2015年7月10日金曜日

docomo dtab d-01Gを設定しました。

docomo dtab d-01Gを設定しました。
元々この端末はdocomoより安価に提供されているタブレットです。
今年出たばかりですが、この元になっているHuaweiのMediapad M1 8.0は去年のモデルですし、スペック的には少し前の世代といえますが、8インチのAndroid 4.4.4タブレットでLTE対応、docomo端末なのでdocomo系のMVNOならば普通に使えます。もちろん数点気をつける必要がある部分もありますが、15,000円を下回って入手可能でdocomo扱いなのでライトな使い方ならばいろいろと使えそうです。

開封。箱はおしゃれ?
中身は左から本体、スタンド、取説。
ケーブルや充電器は入っておりません。
タブレットなのでスマートフォン用の充電器だと場合によっては
出力が小さいのでその辺は気をつける必要があります。

一緒に入手したのはmicroSDHC32GBのメモリカードと
ケース。 メモリはTranscend、ケースはクリアのハードケース。
フリップタイプはやはり苦手です。

液晶保護フィルム。3枚入りで699円。Amazon恐るべし。

メモリは簡易梱包です。

フィルムを開けたところ。ちゃんと3枚ずつクリーニングクロスとスキージも入ってます。

横に並べてみます。


貼り付け完了。光沢タイプです。指紋がすこし気になりますが、綺麗にはれました。

裏を見ると説明シール。
simやmicrosdはした方がふたになっていて外れると説明に書いてあります。
中華タブレットでは良くあるパターンです。

シールを丁寧にはがしています。ロゴもあまり目立たない感じです。

向かって右下の側面にふたを取り外すための切り込みがついています。

爪で簡単に外れますが、ふたが華奢なのでそっと外します。
割れそうで怖い。

とりあえずmicroSDカードのみさします。今回はwi-fiで運用予定なので。
ちなみに手持ちのsimをさしてみたところ普通に使えました。

クリアケース横並び。

ケースを取り付けました。クリアだし薄いので使いやすいです。
こちらもAmazonで980円なり。

使用出来る状態になりました。

とりあえず充電。初期状態で電池残量は42%でした。

5インチのスマートフォンHTL21と比較。

Nexus7(2012)と比較。

Nexus7(2012)と重ねてみました。
横はほぼ同じです。縦がd-01Gの方が長いです。
ですので持った感じはあまり違和感がありません。
電源をON。docomoの表示がでます。

d tabの自己主張。

この辺は普通のandorid4.4の初期設定です。

sim対応なのでこの辺の表示も出てきます。
標準のdocomo LIVE UXはスマートフォンのpalletよりはいくらかましですが、
使いやすいとは言いがたいのですが、タブレットに対応しているホームアプリで良いものが
正直あまりありません。また、d-01Gのスペックを考えるとなるべく軽いものが理想なので
今回は地位追うnova launcherを導入。最近はAPUSが気に入っているのですが、そちらは
タブレットには最適化されていないようで横向きが出来ない感じでした。

そしてケース。ハードケースとスリーブの組み合わせがタブレットでは最近は使いやすいです。
Digio2の8インチ タブレット用の 汎用 スリップインケースで1,500円をきるぐらいでした。

ざっと使った感じでは、動きはスムーズで特に引っかかるような感じは無いです。
この端末ですることは軽い動画視聴とweb閲覧ぐらいですね。
ナビは屋外では良いですが、GPSをつかむまでがちょっと不安定ですね。
上部にイヤホンジャックとマイク穴?、向かって右側に上から電源ボタンとボリュームボタン。ボリュームは一体のシーソータイプです。
下部には充電用のmicroUSBとマイク穴?。向かって左は何も無いです。
ライトユースと緊急用のsimをさす端末としては十分使えると思います。

ただ、docomo系の設定やアプリは適切に対処する必要はあります。
でないとエラーが定期的に出たりします。

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