2015年6月9日火曜日

Huawei Ascend Mate7のシステムアップデート(B143)

B126からB143へ
内容的には公式twitterによれば
「今回のMate7の更新はGmail, テキストエディタ, ブラウザでの検索機能をBaiduからGoogleに変更、他、いくつかのバグ修正となります。」
と言うことです。
ここには書かれていませんが、
・ロック画面での音楽操作が純正の音楽プレーヤー以外では機能せず標準音楽プレーヤーに戻ってしまう件
も噂にはありますので、そちらも近々テストします。

大まかな流れ。
設定一覧を見るとシステム更新に1個あり!
システム更新をタップすると新しいバージョンの表示あり。
B126からB143になるようです。
新しいバージョンをタップするとダウンロードおよびインストールの表記が出ます。
上記画像の下半分
ダウンロードおよびインストール130MBをタップするとダウンロード開始。
ダウンロード完了。インストールがタップ出来るようになる。

ダウンロードは130MBでwi-fi環境では1分もかからず完了。
その後、インストールするかどうかの選択肢ができ、実行すると再起動後適用されます。
インストールをタップすると再起動後この画面になります。
更新画面では5分程度かかります。
完了したという英語のメッセージが出た後再起動。
再起動後のアプリ最適化中。Andoridではおなじみの画面です。

Androidをアップグレードしていますのでアプリ最適化は83個
時間は3分弱で完了。

再起動後3Gしかつかまない症状がでたので再起動後数回接続、切断を繰り返すと安定して4Gへ接続しました。
再起動後通知バーに更新の案内。

システム情報と通知バーでB143確認しました。

とりあえず、BaiduからGoogleへ検索が代わっていることは確認しました。

ロック画面の音楽プレーヤーの件は現在使っているBluetooth機器と他社製の音楽プレーヤーである程度の時間を使わないと症状が出ないのでそちらは別のタイミングで調査します。

スピーカーに関しては無音と一番小さい音量との差が急に大きくなる症状は無くなって、だんだんと大きくなるように、いわゆる普通の音量調整になっていると感じます。
また、最低ボリュームでの不安になる音出力は無くなっているような気もします。

まあ、本体のスピーカからそんなに聞くわけでは無いのですが、とりあえず使う際には使いやすくなったと思います。

その他が気になりますが、この辺はしばらく使ってみて確認したいと思いますが、正直大きなトラブルは感じていないので気がつかない可能性もあります。

あとは、ヨーロッパではAndroid 5.1も提供されているようなのでそちらが興味ありますが、まだまだ先でしょうしあるかどうかも何ともいえないですね。

まあ、アップデートは確かにありました。

2015.6.10追記
音楽再生環境に関して
まず、bluetoothで使っていてしばらくするとBluetoothのプレーヤーが標準プレーヤーになっている件は解決したようです。もう少し長く使ってみないと何ともいえませんが、今のところ症状は出ていません。

ロック画面については標準アプリ「音楽」とgoogle Play ミュージックでは機能します。
ただ、google playミュージックにすると他のプレーヤーを使っていてロック画面に戻ると今度はgoogle Play ミュージックが起動するようになってしまいました。ということでこちらは無効にしています。
ちなみに標準の音楽アプリは通常では無効化できないのでほっておいています。

現在、Jet Audio Player PlusとShuttle+というアプリを使っています。
Shuttleは以前異常終了ばかりして使い物にならなくなっていたのですが、最近はいくらかましです。
こちらはロック画面に表示は出ますが、操作ができません。

Jet Audio Player Plusはこのアプリ独自のロック画面を使用すると操作できるのですが、EMUIのロック画面には表示すら出ません。

ちなみに指紋認証を使用したロック画面でのはなしになります。Huawei ロックだとまた症状が違うのかもしれませんが、ノックコードなどを使えない当機で電源ボタンに負担をかけないよう指紋認証を使用している使い方としてはロック画面が出なくてもbluetoothで問題が無ければ安定しているJet Audio Player Plusをしばらく使っていく予定です。

最後に、標準の「音楽」アプリが音楽ファイルのtrackタグを読んでくれさえすればすべて解決するのですけどね・・・