2015年2月12日木曜日

Ascend Mate7での車でBluetooth環境(2015.2.12時点)

現在simフリー化に伴い携帯電話au SH006とスマートフォンHuawei Asecnd Mate7の二台持ちになっています。
通話は現在のところSH006がメインになっていますが、Ascend Mate7にも050Plus契約をしてip電話を使えるようにしてあります。

車での音楽再生
Ascend Mate7 ---> LBT-AVWAR700(Bluetoothオーディオレシーバー)

通話
SH006 ---> Plantornics M70

という感じでしていてAscend Mate7のIP電話どうしようかな?と考えていたのですが、Plantornics M70の仕様を見直してみるとマルチポイントに対応していることを思い出しました。


「マルチポイント Pair and maintain connections with two phones and answer calls from either phone」


こういう使い方が出来るのかわからないが試して見たのが以下の方法です。
車での音楽再生
Ascend Mate7 ---> LBT-AVWAR700(Bluetoothオーディオレシーバー)
通話
SH006     ------> Plantornics M70
Ascend Mate7 ----/ 

現在のところこの形で車での使用が固まりました。
Ascend Mate7からは音楽用としてLBT-AVWAR700、通話用としてPlantornics M70をマルチポイントとして認識しています。
SH006はPlantornics M70を通話用として認識しています。
Ascend Mate7は接続プロファイルを選べるので先に接続しておいて
LBT-AVWAR700は音楽のプロファイル
Plantornics M70は通話のみのプロファイルにしておいてからSH006のBluetoothを有効にして認識させる必用があります。
あとは050Plusがハンドセットでうまく通話できるかどうかが問題です。
あまりまだ050Plusを使っていないのでヘッドセットで使う場面がありません。
IP電話の場合、ヘッドセットで問題がある場合が多いようなのでAscend Mate7とPlantornics M70での050plusを近いうちにテスト出来れば良いと思います。

2015年2月6日金曜日

Windows 8.1 タブレット導入(Colorfly i818W 3G)

テスト用としてWindowsタブレット導入しました。
Colorfly i818W 3Gという中国製激安タブレットです。
こちらで購入です。
輸入品なのでサポートほぼ無し、基本中国語のまま出荷という感じですが、スペックと金額と考えるとこちらになりました。
一応中国語のサイトもリンク張っておきます。
こちら(リンク先は中国語で中国サイトです。詳細は上の購入したサイトでもみれます)
購入店の情報によると

製品名:i818W 3G
OS:Windows8.1搭載(Windows 8.1 with Bing)
CPU:Intel Z3735F クアッドコア 1.83GHz(MAX)(Bay Trail-CR)
メモリー:2GB
ストレージ:32GB(システム領域含む)
液晶パネル:8インチ液晶IPS(1280×800)液晶 タッチパネル、静電式
カメラ フロント(200万画素) リア(500万画素)
無線 IEEE 802.11 b/g/n
3G 対応(WCDMA(900/2100))
Bluetooth 対応
GPS 衛星GPS対応
Gセンサー 4辺回転
他:MicroUSB、イヤホンミニジャック、内蔵スピーカー、 マイク
  MicroSDスロット(MicroSDXC 64GB(Transcend製)までは動作確認)
バッテリー 4500mAh
本体サイズ 約215mmx125mmx9.2mm
本体重量 401g(実際にはかりで量りました。誤差はあるかもしれません。)
材質 金属
ソフトウェア ファームウェア Windows8.1
言語 日本語含めマルチ言語(デフォルトは中国語)
付属品
USB-microUSBケーブルケーブル
ACアダプタ 5V 2.5A
microUSB-USB(A)変換コネクタ

といった感じです。

外箱。結構かっこよい。白い部分はスリーブになっていて
黒い部分を引き抜きます。

引き抜いたら真っ黒

開けるとスポンジが!保護のスポンジです。

スポンジを外すと本体が手触りの良いスポンジに入っています。

本体を出して下を見ると下にも保護スポンジがあり、その下には添付品があります。

内容物一覧
本体、ACアダプタ、microUSB-USBケーブル、microUSB変換アダプタ、説明書、保証書

本体です。綺麗ですね。

とりあえず100均のフリーカット液晶保護フィルムを貼っておきます。
こちらはのちのちもう少しちゃんとしたものを張る予定です。

フィルムがうまくはれない(涙)
でもとりあえず充電しつつ起動!
でも、ほとんど満充電状態でした。

 とりあえず起動後は言語選択画面等出てきますが、中国語にて起動します。
購入先の商品ページに日本語にする方法が書いてあります。こちら
この方法に従ってすればとりあえず日本語化は可能です。
ただ、これでもWindos defenderなどいくつか中国語のものもあるのでこの辺は個別に対処するしかないですね。

あと、本体時計が去年の日付になっていてそのままではアップデートなどがうまく動かない場合があります。日付は日本語化したあとにでも正しくしておきましょう。

なお、やはり8インチで1280x800は狭いので表示関係でフォントサイズやフォルダ表示を大きくすると使いやすくなります。

あると便利なものも羅列しておきます。


bluetoothキーボード。拡張性がないのでbluetooth対応の本機にはBluetooth機器は必須ですね。
ただ、タッチキーボードでも結構使えます。長文を打つ際にはこちらの方がラクですね。
ちなみにこちらはelecom TK-FBM023というむかしandroid用に買った機種です。有効活用。
コマンドライン作業に慣れているのでウインドウズキーがあると助かります。
初期状態で英語キーボードとして認識したのでこちらを参考に日本語キー対応へ

Bluetoothマウスです。こちらはLogitec M557
こちらもノートパソコン用から転用です。
BluetoothでWindows8のスタートボタンもついているので
まあ便利です。あと品質も良い。画面が小さいと設定作業やexcelなどを使う際には
マウスがあると便利です。
こちらはタッチペン。以前IT関係の展示会のようなものに行った際にintelブースでもらいました。
ボールペンで芯をしまっているときにはタッチペンになるので便利です。
タッチペンは何か一つ良いものが欲しいですね。

あとはケースです。今回買ったサイトでも専用のフラップケースがあったのですが、
現在ゴールドのみしかなかったのでキャリングケースを入手。
ナカバヤシ製のネオプレーン8インチケースだそうです。
i818Wが特殊なサイズであまり合うサイズがなかったのですが、これはちょうど良いです。
また、全面にポケットがついているのでタッチペンやケーブルなどは入れられます。
 あとは以前HTL21で使っていたTranscend製のmicroSDXC64GBカード。
こちらは普通に使えました。本体からはなぜか「セキュリティで保護された記憶領域デバイス」とか表示されますが、特に問題無く使えます。
なお、SDにいれたfull hd(1920x1080)の動画などはMPC-HCで全く問題なく再生出来ます。
wi-fi環境ではyoutubeなどもHD設定で問題無く再生出来ますし、このサイズの液晶でhd再生は綺麗ですね。なお、スピーカーはまあ、普通です。
ちなみに良い音で聞こうと思いBluetoothのスピーカ、こちらではJBL Chargeがありましたのでそちらを接続すると低い解像度やyoutubeなどでは問題無いのですが、ファイルでの再生でHDやFULL HD、音楽で言えばFLACなどを再生すると音が途切れます。
この辺はもう少し他の機器でもチェックしてみたいところです。

動きに関して言えば全く問題なしです。あと、他のレビューにあるタッチ操作の不具合?は現在は認められません。動画を見ましたが場所によってなると言うことは環境が影響するのでしょうね。いろいろな場所で試して見たいと思います。

あと、3Gはまだ試してませんが、こちらは別レポートでしたいと思います。

上級者向けで保証も最低限ですが、いろいろといじれる機械だと思います。
また、外装が金属など結構高級感もありますし、中華ぽくないのもなかなか良いです。
自分としては満足です。

2015年2月5日木曜日

活動量計とデータ管理のこと

もともと病院からの指導もあり活動量計を導入しました。
その際に体重も一緒に管理しようと思い

HJA-401F

HBF-215F
を導入しました。
その時期使ってたスマートフォンはau HTL21でした。
このスマートフォンは全部入りでFeliCaにも対応しており、すべてのサービスが受けられました。

このすべてのサービスとはわたしムーヴというドコモヘルスケアのサービスです。

このサービスは使う機器によってサービスやアプリが変わるのであまり画一性がないのですが、データはサーバで管理されどのサービスからもデータの共通化ができます。
HTL21使用の頃はスマートフォンアプリ
WM(わたしムーヴ)アプリ
をメインに使っていました。
このアプリで上記の体重計、活動量計双方とも通信してデータのアップが出来ていたわけです。

さて、ここでSIMフリー化の影響が出てきます。
まずHTL21を
Huawei Ascend Mate7
に変更しました。
この機種はNFCには対応していますが、FeliCaには対応していません。
ここで自分が入れているわたしムーヴ関係のアプリを羅列してみます。

1.わたしムーヴアプリ
2.からだグラフ
3.朝晩ダイエット
4.ゆるぴかダイエット

1.は記録を入れるとMoveポイントが増加して記録すること自体をモチベーションを上げさせるタイプのアプリです。以前はすべてこちらとHTL21との組み合わせで記録できていました。
2.は活動量計などを登録する際に説明書に最初に入れることが書いてあるアプリです。
わたしムーヴのサービスはすべて購入した機器を登録することでサービスが受けられます。もちろん活動量計、体重計双方ともそのままでも普通に使えるのですが、サービスを受けるためには機器の登録が必要なのですが、HJA-403Cの説明書を見るとスマートフォンから機器登録をする際にはこのアプリを入れるよう説明があります。
記録した体重関係情報や活動量計関係の数値をデータで送ったりグラフ化してみるだけのソフトです。
3.は朝晩ダイエットでこのアプリの説明では通常生活では体重は朝が一番低く晩が重くなり、夜間は減少するので朝と晩をはかることで増加分を記録して抑制しダイエットへ誘導するソフトです。
4.は女性向けをうたっているアプリで一ヶ月の緩やかな体重減少ゾーンを決めてその枠内で下がっていく状況を記録と照らし合わせて上がりすり下がりすぎを注意してくれるアプリです。

HTL21の時には1.がメイン3.と4.は確認のために日に一度みる。と言う使い方をしていました。と言うのがFeliCa対応だと1.のアプリですべてデータ転送できます。

さて、ここでAscend Mate7の機種変となります。
まず、Ascend Mate7はあNFCには対応していますが、FeliCaに対応してるわけではありません。ですのでおサイフケータイアプリなどはインストールできても起動の際に対応していませんとでて使えません。

このことにより勝手に使えないとおもいHHX-IT4というPCにUSBつなげるアダプタを買いそちらで通信をしていました。
こちらは商品の情報を見つけられなかったので説明書のリンクを張っておきます。PDFです。こちら

HHX-IT4ではアプリとか関係なくUSBにつないでUSBトレイ通信ソフトというPC用ソフトをわたしムーヴのサイトからダウンロードしておけば勝手に通信して転送してくれます。
また、スマートフォンのNFCより反応も通信速度も速いです。

ただ、このトレイを事務所にしか置いておらず自宅で活動量を調べる際にはいちいちこのトレイを持って帰らないといけないのでなんとか通信Ascend Mate7で通信をしたいと思っていました。

さて、結果から書くと通信は条件付きで出来たのですが、その経緯を書いておきます。

まず、購入時、Ascend Mate7は初期状態でNFCはONになっていました。
この状態ではわたしムーヴアプリでは反応せず、お財布携帯なども標準アプリのマジックタグでも反応しないのであきらめていました。
この反応しないのは表示も音も鳴りませんでした。

とりあえずあきらめていたのですが、そのタイミングで活動量計の
HJA-403C
が発売。この機種はBluetooth対応とあり、それならばと買い換えました。
さて、このBluetoothはなんとiPhone専用でAndroidでは使えないという落ちでした。
でも、そこはなんとか使えないかといろいろ試している内にHJA-403CがNFCに反応していることがわかりました。以前は全く無反応でアプリをいれても何をしても音も何もなりませんでいた。
それからいろいろ検証してみると以下のことがわかりました。

まずHJA-401Fでもアプリによっては転送可能。
以下は双方の活動量計で大丈夫だと思いますが、確認したのは403Cのみです。

1.は利用不可通信がエラーになるか反応しません。
2.は機器登録、通信ともOK
3.通信可能
4.は通信可能

ということでアプリ側の対応次第でNFC-Fとも通信可能です。
そこでSonyのFeliCaサイトを確認するとある時点からNFCとFeliCaはある程度連携を取り現在のNFC搭載機器は基本的にNFC-Fを読める形になっているそうです。
ということで去年の2014.12に発売になったAscend Mate7は対応読取りに対応指定用ですね。
ただ、1.では通信が出来ないのでこれはアプリ側の問題でしょうから、なんとか対応していただきたいものです。
なおHBF-215Fも1.以外は通信可能でした。
わたしムーヴアプリはメインアプリだとおもうのでそこが残念です。

なお、他にNFCがついているものが無いか探したらNexus7 2012が対応してました。
とりあえずAscend Mate7、Nexus7双方にNFCタグリーダーアプリをいれて電子マネーを確認したところNexus7は読取りにちょっとこつが必用でしたがどちらも残高、履歴とも確認出来ました。

ちょっとこつは必用ですが、グローバルスマートフォンでもNFCがついていればなんとか活用出来そうです。

2015年2月4日水曜日

Huawei Ascend G620S設置など

依頼にてHuawei Ascend G620Sを注文、セットアップしました。

今回注文したものたちです。
Ascend G620S
ハードケース
液晶保護ガラス
microSDHC 16GBカード

本体です。箱が小さいですね。

開けて横に置きました。

中ふたを開けると説明書や付属品が入っています。

ビニールから出しました。フィルム等は張っていないです。

添付品一式です。
本体保証書
ACアダプタ保証書
ACアダプタ
microUSBケーブル
マイク付きイヤホン
です。

ACアダプタは1.0Aですね。かなり小さいです。

保護ガラスは通販で1,400円のものです。
後ほど書きますが、品質は・・・でした。

ガラスを開封すると説明はちゃんと日本語もありです。
あとは液晶クロスとゴミ取りなどシール関係が入っていました。

microSDHC 16GBはアマゾンで。1,080円なりです。
あまりデータを入れる使い方をしない方が使用します。
ただ、場合によってはカメラを使うため念のため16GBです。

アダプタ付き。Transcendです。

ケースはレイアウト製

このケースの選択理由はストラップホールです。
Ascend Mate7も同様のケースが欲しいです。

ガラスうまくはれました。
ただ、拡大してよく見るとわかるのですが、
上部スピーカーとの位置と穴の位置が合ってません。
この位置にしないと上下左右が合いません。
ここならば他の位置は合いますし、後ほどのテストで音声も問題無いので
これで行きます。

充電開始。数値表示で確認すると購入時で56%の充電状態でした。
以下は初期設定。特にわかったところはなしです。

SIMをさしていなかったのでこの表示が出ました。
とりあえず今回はこのまま進みました。

使用許諾みたいなやつですね。

以前Docomo F-10Dを使用していた方のものなので
アカウントは作っていたのでそちらを活用。
あとはある程度勝手にアプリが入って、設定完了となりました。
標準でほとんど無駄なアプリが入っていないのは好印象です。
Emotion UIは2.3で自分が使っているAscend Mate7の3.0と少し違ってます。
個人的には3.0の方が使いやすいかなと思いますが、この辺は慣れでしょうね。

カメラ機能も多彩ですし、Snapdragon 410のおかげかスムーズに動きます。あまり酷な使い方をしなければ問題はあまり発生しないのでは無いかと思われます。
バッテリーの持ちなどはこれからの使用にも関わるでしょうが、普通という印象ですね。

サイズも普通の男性の手にはちょうど良い感じです。F-10Dが4.6インチでそれよりも少し大きくなっていますが、あちらよりも全然持ちやすいです。
また、液晶についてもIPS液晶ですし視野的にもHDの解像度1280x720なので不足は感じません。
なおSIMはさしたら勝手にocnモバイルone LTEになっていました。指す前を確認していなかったので最初がどうなっていたかわかりませんが、文字通りさすだけで認識しました。
ただ、初回の起動ではアンテナピクトでHの表示にしかならず3Gのみでつながっていました。自動の設定であってもです。
ただ、もう一度再起動すると普通にLTEでつながっています。

全体として金額を考えると凄くまとまった普段使いに良い端末だと思いました。