2015年1月28日水曜日

Ascend Mate7とSH006との2台持ちになったためのBluetooth対策

現在、連絡手段としてスマートフォン(Ascend Mate7)と携帯電話(au SH006)との2台持ちになっているわけですが、ここで困った点がいくつかありました。

移動中の音楽、音声環境です。
以前HTL21のときはBluetoothのヘッドセットかオーディオレシーバーを使っていました。
実際に徒歩での移動中は
LBT-PAR500AV
http://www2.elecom.co.jp/avd/cellphone/headphone/lbt-par500av/

RS Earphone #02 Black
http://www.micro-solution.com/pd/audio/rsep02.html
を使用でほどほどの音質と外部からの音に気をつけながら歩いていました。
また、着信時はそのまま通話できるのもメリットです。
なお、このレシーバーは結構スマートフォンからの通話の際も問題無く使えています。
また、安いヘッドセットだと腕など体が遮ると音が切れたりしますが、これはまったくそういうことがありません。

ただ、2台もちになって現在のところ
通話     SH006
音楽再生環境 Ascend Mate7
になって、どちらかを選ばないといけなくなりました。
時間比率から言えば音楽再生がメインなのでLBT-PAR500AVを使用すれば良いのですが、電話の取りこぼしが発生するようになり、マルチポイント対応のBluetoothが必要になりました。
実は車では
LBT-AVWAR700
http://www2.elecom.co.jp/avd/headphone/lbt-avwar700/
をAscend Mate7に使用して音楽を再生し、
SH006では
Plantronics M70
http://www.plantronics.com/jp/product/m70
を使用しています。
このPlantronics M70はマルチポイントに対応してます。

LBT-AVWAR700は最初の接続性はいまいちですが、つながると安定して音楽が試聴できます。ノイズもほとんど気になりません。
また、Plantronics M70はヘッドセットとしてはこの価格帯では自分の使用感としては凄くよく、相手の声も良く聞こえますし、こちらの声も問題無く送信出来ているようです。
あと、スイッチの操作性もよくバッテリーの持ちも良いです。
起動時に使用可能時間を声で教えてくれるのも使い勝手が良いです。

そのPlantronics M70ですが、マルチポイントに対応します。
Bluetoothにて複数台の機器を使う場合、マルチペアリングとマルチポイントという規格が出てきます。
マルチペアリングはたとえばBluetoothヘッドセットのような機器を中心に複数台(8台ぐらいが多い?)に登録でき登録した情報はBluetooth機器に保存されます。
ただ、同時使用できるのは1台のみでAscend Mate7かSH006を選ばなければいけない分けです。
マルチポイントは複数台(基本的には2台)の機器と同時につなぐことが出来ます。
通常 通話x2か通話x1+音楽x1のどちらかの機器があるようです。
要するに2つのプロファイルの接続が可能なわけです。
Plantronics M70は通話x1音楽x1に対応しています。
ということでAscend Mate7に音楽をSH006に通話を割り当てて試して見ました。
たしかにこの使い方で目的は達成出来るのですが、通話は良いのですが、音楽再生の方で問題が・・・
まず、片耳のヘッドセットなので当然音楽は片方からしか聞こえません。
まあ、それだけならば安全性を考えると良いのですが、このヘッドセットは音楽を聴いていると耳が痛くなってきます。音が堅いと言うのでしょうか?
とても長時間歩きながら音楽を聴けません。
そしていろいろと調べてみるとレシーバでマルチポイント対応のものもありました。
とりあえず金額と機能のバランスをみてこちらを試して見ました。
LBT-MPAR120
http://www.logitec.co.jp/products/bluetooth/lbtar120/
こちらは手持ちのイヤホン、ヘッドフォンが使えるタイプのオーディオレシーバーです。
クリップの開け閉めのところに電源ボタン(通話ボタンやペアリングボタンも兼ねる)があるとか肉体で妨げると音が切れやすいとか全く問題が無いわけでは無いですが、音質がそこそこで耳が痛くなることがないです。これはRS Earphone #02のおかげもあるとは思いますが。
充電がヘッドフォンジャックとUSBの変則ケーブルなのと、使用者のレビューをみると1年もするとバッテリーがへたるとか言う話もありますが、1,500円しなかったのでまあその辺は金額とのトレードオフですね。

使用のこつですが、まず、両機ともペアリング接続設定はしておきます。一度両方とも切断してAscend Mate7に先につなぎます。
bluetoothの設定からLBT-AR120の詳細をみるとプロファイルの選択画面が出てきます。

プロファイル選択画面
型番はLBT-MPARA120ですが、
表示はLBT-AR120になってます。
MPはマルチポイント?
今回の場合はAscend Mate7で音楽を聴くので電話の音声はoffにしてメディアの音声はonのままにします。
そしてSH006で接続するとHFPのみのプロファイルでつながります。
これで音楽を聴いていてもSH006に着信があればレシーバボタンの操作で着信可能になります。

マルチポイントのものはsony製が圧倒的におおく、あとはオーディオテクニカなどがありますが、自分が欲しいと思えるものが今のところありませんでした。高いですしね。

ちなみに今使っているLBT-PAR500AVの方が長時間使えますし、音質もよいです。これがマルチポイントに対応していれば・・・今後に期待です。

ちなみに公式のFAQ(PDF版20151.27現在)によるとAscend Mate7のBluetoothのProfileは
A2DP/AVRCP/GAVDP/GOEP/HFP/HSP/HID/MAP/OPP/PBAP/PAN/SDAP/SPP/AVCTP/AVDTP/BNEP/OBEX/RFCOMM
に対応しているそうです。
Bluetoothテザリングの親機にもなるので結構Bluetooth環境には力を入れているのではないでしょうか?

しばらくは徒歩はこの環境にします。車は同じままかもしくはLBT-AVWAR700をLBT-PAR500AVに変更するかもしれません。LBT-PAR500AVは通話に対応しています。設置位置によってはハンズフリーフォン化できるかもしれないとおもっています。
また試してはいないのですが、050plusでもし使えれば助かります。ただ、050plusなどのIP電話はヘッドセットと相性が悪いという話も聞くのでこの辺は要チェックですね。

2015年1月27日火曜日

Ascend Mate7のワンハンドUIのこつ

Ascend Mate7は液晶が6インチのためどうしても片手では操作しにくい場面があります。
電話番号の入力やナビゲーションバーの操作などです。
そういう場合にたとえばナビゲーションバーを右や左に寄せることができます。

通常はこの位置にあります。

この回転方向で寄せたい方向は手首を素早くクイッとひねる感じ回します。

左に寄りました。
 逆にひねると真ん中にもどり、さらにひねると右にも寄ります。
ナビゲーションバーはフリックで消す設定にも出来ますし、ボタンを一つ足して通知領域を出す設定にもできます。この辺は好みでいろいろと試して見るのが良いと思います。

2015年1月22日木曜日

電子マネーの確認方法(2015.2.4に訂正しました。)

”訂正事項があります”

スマートフォンが電子マネーに対応しなくなったので電子マネーをカードに戻すと残高がわからなくなり困ります。

2015.2.4追記
”Huawei Ascend Mate 7ではNFCタグリーダを入れれば確認できました。”

もちろんお店に行けば端末なりレジなりで確認は出来ますが、あらかじめわかっていたほうが便利なのでリーダーを探すとどんぴしゃのものがなかなかなくいろいろ探して見つけたのが万歩計+電子マネーリーダでした。
CITIZEN TWTC501でした。専用のリーダだと普通は結構高いですし、PCに付けるリーダーは機動性がないので今回の目的には合いにくいです。
前のスマートフォンHTL21を持って歩けば良いのですが、すでにAscend Mate7とSH006の2台もちなのでなるべく邪魔にならないものでこの商品を見つけました。Amazonなどで新品が2,000円(2015.1.20時点)で販売しています。

店頭でつるせるパッケージで来ました。

開封して中身を確認。左から説明書、本体、クリップ、
ストラップ、マイナスドライバーがついてきました。
最初から電池は入っているようですが、向かって右にねじがあり
こちらを外すと電池の交換が出来ます。小さい!
ちなみにねじはプラスでもマイナスでも外せるようになっています。
ついてくるドライバーはマイナスドライバーでした。

ねじを外し外側にスライドさせると電池が交換できます。
CR2032を2個つかいます。標準ではMaxell製のものがはいっていました。
CR2032はまとめてPanasonicのものとSONYのものをかってあります。
これは普通のPCのマザーボードのバックアップ電池と同型ですし
メインで使っている活動量計もこの電池です。
まとめて買うと安価に品質の良いものが手に入ります。

裏でもお持ちでもよいので重ねて上部の読み取りボタンを押すと残高が表示されます。

表示されるのは残高のみです。専用のものだと履歴など他の情報も読み取れるものもあるようですが、とりあえず残高がわかれば助かります。
また、万歩計は現在使っているオムロンの活動量計とも比較してみようとも思います。
手元の環境ではnanaco、WAOM、SUGOCA(九州でのJRの電子マネー)は表示可能でした。
ただ、鉄製の事務机上にカードを置いて読取るとエラーになります。浮かせるか板の上などなら大丈夫のようです。
あとは使ってみて耐久性と電池の持ちを確認していきたいですね。

2015.2.4追記
Ascend Mate7でタグリーダーを入れると読めることがわかったので自分には必要ない機器になりました。
Ascned Mate7でのNFCについてはもう少し学習しておきたいと思います。

2015年1月21日水曜日

Ascend Mate7の音楽再生環境その2 ロック画面について

Ascend Mate7の音楽再生環境での個人的に合わなかった部分、ロック画面での操作がデフォルトの音楽再生アプリから変えられない問題ですが、とりあえずロック画面を使わない方向で対応しました。
Ascend Mate7ではロック画面が複数選べますが、

1.ロックなし
2.Huaweiロック解除
3.フェイスアンロック
4.パターン
5. PIN
6.パスワード

が選べます。
1.はそのままでロックがない状態です。
2.はフリックのみでロックが解除されます。パスワードやパターンは必要ないです。
3.こちらは顔認証です。そっくりな人は認識されるそうです。
4.形を覚えさせそれをなぞってロック解除させます。
5.4ケタ以上の数字入力で解除します
6.数字、英文字のミックスで解除します

これと指紋認証がはいるのですが、ロックをかけるとどうしても音楽アプリの強制力に負けます。
ロック設定でHuaweiロックを使用しないという項目があってそちらを設定しても変わりません。
Huaweiロックはロック中でも懐中電灯や電卓などがつかえて便利なのですがやはり標準音楽アプリ起動時の挙動で自分には合いません。

そこでロックなしにすると当然ロック画面が出てこなくなり音楽アプリを起動して画面がスリープした状態で電源ボタンをおすと再生画面のままでてきます。その画面で操作すれば標準アプリの操作は当然でてきません。

もちろんロックを解除すればセキュリティ的に問題はでてきますが、その辺は運用でカバーするしかないかなと思っています。
また、間違えて電源ボタンが押されてしまうと思わぬ挙動につながる可能性もあります。
標準状態だと電源ボタンを押しやすいのでケースは必須ですね。

とりあえずロックなしと他のロック状態を使い分けるような感じで現在は使っています。

現在はこの運用である程度満足しています。

ちなみに現在の使用環境ではリモコン機能付きBluetoothレシーバの操作時は再生、停止、送り、戻しとも正常に機能します。また再生しているアプリが優先的に操作できるので画面を見ないでの操作については特に問題なく操作できます。

Emotion UI 3.0についてはもうすこし柔軟性が欲しいところですが、この機種の特徴でもあるのである程度妥協してこちらが合わせて使っていきたいと思います。

ちなみに他のホームアプリはまだ試していません。そちらはそのうち動くのかだめなのかも含めてテストできれば良いなと思っています。

2015年1月20日火曜日

20150116時点での購入したAscend Mate7用ケースの状況

2014.1.16時点で試したケースを羅列しておきます。

まず、
PLATA Huawei Ascend P7 用 ウェーブ デザイン ラバー ケース 【 ブラック 】
(リンク先はアマゾンです。)
ですが、TPUの裏と周辺をすべてカバーしたタイプです。
こちらはそれほど悪くなかったのですが、
1.ボタンがカバーされているので自分には押しにくかった
2.ストラップホールが欲しかった
で次を探しました。
安価で良かったのですが、ボタン操作が合わないのはやはり使いづらいです。
合う人もいるかもしれませんが。
リンク先の画像を見てみると雰囲気はわかると思います。
安くて良かったのですけどね。

その次は
レイ・アウト スリム・レザージャケット(合皮タイプ)RT-AM7SLC1/B(リンク先はメーカー)
でした。
最近の機種の機能でふた付きケースで蓋をしたままでもクリア部分から操作できる機能、(Ascend Mate7ではスマートカバーと書いてあります)を試したかったのとストラップホールがあるために選びました。
こちらは自分には合わなかったです。

1.クリア部分の操作が不安定
2.フラップを裏側に回しても蓋を閉じた挙動になる

双方とも自分には使いにくいものでした。
これでわかったのがフラップケースは自分には合わないような気がしました。
すぐに外しました。ただ、外しにくかったです。
値段の割には・・・でした。

現在使っているのは
NILLKINHuawei Ascend Mate 7 専用 高品質 超薄型スリムケース最軽量(ブラック)
(リンク先はアマゾンです。)
です。
いわゆるハードケースです。黒ですが、不透明で裏が細かいでこぼこのグリップになっています。
Ascend Mate7が大きいので薄めのケースが持ちやすく、また、裏が滑りにくいので現在はこちらを使用しています。
これと液晶フィルムをやめて液晶保護ガラスにしたのでこれでしばらく使っていく予定です。
こちら(リンク先はアマゾン)を使っていますが、多少浮くところが出たりしますが、操作部分ではないですし、安心感重視です。

あとは何らかの方法でストラップを取り付ければ完璧なのですけどね。
正直Ascend Mate7はそんなに売れているような気がしないので期待薄なので加工するかアイデアで対処できればと思っています。

2015年1月19日月曜日

Ascend Mate7とauフューチャーフォンとのBluetooth接続

古いauの携帯(SH006)とAscend Mate7をBluetoothにて接続してみました。
ファイルの転送が出来ないかと思って試して見たところちゃんと出来ました。
作業的には双方ともBluetoothをonにしておき、Ascend Mate7から検索をかけるとSH006の画面にもつなぎますか?的な表示がでて、それと同時にAscend Mate7にもつなぐかの可否がでてきて双方とも許可するとつながります。
あとはSH006から転送したいファイルを選んでBluetooth転送をするとAscend Mate7へ転送が完了します。けして早くはないですが、ファイルが送れるとたすかります。
SH006はCCD形式の1210万画素画素のデジカメがついています。写真は裸電球一つだけの照明の暗い部屋で取ったのですが、たぶん増感していてノイズがのってはいますが、それなりにとれているので外で晴れならば予備の予備ぐらいにはデジカメとして使えるかもしれません。転送するのにスマートフォンに送れるとたすかります。


2015年1月18日日曜日

Ascend Mate7 におけるBluetoothキーボードの使用テスト

現在のところディスプレイが大きくなっているのと日本語入力(FSKAREN)がそれほどひどくはないのでキーボードを付ける必要はないのですが、とりあえず付けてみました。
画像のperixx PERIBOARD-804とapple wireless keyboardです。
双方とも特に問題なく接続可能です。
perixxの方は裏のBluetoothの登録ボタンを押すとAscend Mate7で検出できます。
apple wireless keyboardの方は電源をいれると勝手に見つかりました。
双方ともディスプレイにでた数字を入力してenterを押すとつながります。
入力に関しては画面を操作することも必要な場合もありますが、特に問題なく入力可能です。とくに他のアプリやドライバなどは必要ありません。
便利にするためには必要なものもあるかとは思いますが、今回は接続実験なのでそこまでの検証はしないことにします。
先にも書きましたが、通常の入力が結構が苦にならないのでそちらをメインに使うことになると思います。


日本語入力の風景

2015年1月17日土曜日

(記事訂正あり)NFC-F対応の活動量計および体重計のAscend Mate7への対応方法

この時期には誤りがあります。
以下の記事は自戒のために訂正線付きで残しておきます。が修正もしておきます。
nanacoなどのアプリが入らないのでおサイフケータイとして使えないことは変わっていませんが、NFCタグリーダをいれれば残高等を確認することができます。
また、オムロンのHJA-401FやHJA-403Cでは通信が出来ることが確認出来ました。
以前したときには反応をしなかったのですが、現在は反応しているので自分のチェックミスです。こちらの記事で勘違いされた方がいらっしゃったらすみません。

グローバル機にしてこまったことの一つにFeliCaに対応していないことがあげられます。
nanaco、waon、sugoca(九州の交通系カード)、あとは活動量計および体重計のスマホ転送です。
前者のお金系のカードは基本的にsonyのPaSoRiでないとだめなようなので中古を手配、
自分が使っている活動量計および体重計はOMRONのwellnesslinkおよびわたしムーヴ対応機器でFeliCa(NFC-F)にしか対応していません。海外機種でのNFCはA/Bのみなのでこちらを手に入れました。

OMRON HHX-IT4

これ、説明がほぼ無いのでつかうのに苦労する方もいるかもしれません。
最終的にわたしムーヴ内の機器追加のUSB通信ソフトを入れないと転送できません。
本体はUSBでドライバはWindowsならば勝手に入るようです。OSの対応状態も説明にも書いてませんので良くわかりませんが、当方Windows8.1Pro Update 64bitとWindows Vista Home Edition 32bitでは問題なくつかえていますのでだいたい動くのではないでしょうか?

そう考えると当たり前の話ですが、日本のスマホは日本のサービスに対応してるのだなとつくづく思いました。
でも、これでとりあえず記録が付けられます。とくに活動量計のサービスは手動では入力出来なかったので最悪HTL21を併用しようかとも思ったのですが、そちらは使わなくてすみそうです。

2015年1月16日金曜日

Ascend Mate7の音楽再生環境

今のところ一番の問題点はこちらです。
たとえば自分が再生する音源で言えばmoraで購入したflacファイルやCDからPCに読み込んだMP3もしくはFLACになります。
通常は取り込む際にMP3にしてもFLACにしてもファイルにタグがついて曲名、曲順、アルバムタイトル、ミュージシャン名などがプレーヤーで表示されるわけですが、どういうわけかAscend Mate7の標準プレーヤーは曲順(trac)を読んでくれません。ファイル名でもなくタグ内の曲名がたぶん文字コード順で表示されるようです。なのでタグ編集ソフトで曲名に番号を振るようにしても並びが前後することもあります。
だったらAndroidなのだからアプリを入れれば?と言う話になります。
もちろんアプリはいろいろ入れて試しているのですが、この機種というかEMUIという独自ホームのせいでロック画面で曲名や曲順序を変える操作が標準の音楽プレーヤーから変えられません。

他のプレーヤーで再生していて画面が消灯して、電源ボタンでonにするとどのアプリで使っていても標準音楽再生ソフトになってしまいます。これが通知ウインドウにも残るしろくな挙動をしません。
また、曲の送り、戻りが再生の三角のとがっている方と同じ方向が送り、逆が戻りが自分の好みですが、このプレーヤーは反対になっています。そしてこの設定は変えられないようです。

なお、PCと連動する際にPCソフトをいれて同期を取ることもかのうでHTCにも同様のソフトがありましたが、HuSuiteというHuawei製のソフトがあります。こちらでもどうもうまくいきません。
iTunesと同期をとって音楽を管理できるそうなのでuiも含めてiPhoneを相当意識しているのでしょうが、Androidユーザーに取っては逆に使いにくいです。
標準音楽再生ソフトは全部曲をいれてしまってプレイリストで管理する方向の用なのですが、プレイリストがあまりなじめないので好き嫌いは分かれるでしょうね。
ちなみに標準かHTCから引き継いだのかはよくわかりませんが、Google Playミュージックもはいっていてこちらもつかってみたのですが、ロック画面は当然対応していません。
現在はShuttleというアプリをつかってロック画面をスワイプしてから操作するようにしています。

EMUIやシステムアップデートなどでこの辺がもう少しカスタマイズ出来るともっと使いやすくなると思います。

なお、本体スピーカーは正直残念な感じです。音楽を聴かないのであれば特に問題は無い感じではありますが。
音楽を聴くのであればBluetoothのスピーカをもっているのでそちらにつなぎますが、JBLのChargeは大きめなので小さいのが欲しいところです。
でもJBL Chargeは気に入っているのでしばらくはこちらでいきます。

2015.1.16追記
HTL21では問題無かったのですが、Ascend Mate7ではWMAファイルがアプリで文字化けしますね。HTC Senceのおかげだったのか4.4のせいなのか何ともいえませんが、mp3に変換してから入れ直すと大丈夫です。
このWMAのファイルは以前CDからTOSHIBAのGagabeatで聞いていた際に使っていたファイルです。ビットレートはそれなりに上げていたのでmp3に変換しても問題無いですが、以前のものを活用しようとするといろいろと問題が出てきますね。

2015年1月15日木曜日

Ascend Mate7+OCNモバイルONE使用時でのgoogle map利用テスト

どの程度パケットを消費するのかとgpsを含めたナビとしての精度をテストしました。
大分市大手町起点、トキワわさだタウンへ車で移動
距離は約8km 20~30分程度の行程です。
バッテリーについてはこの程度だと減ったか減らないかわからない程度です。
パケットは大まかしか確認出来ませんが、Google Mapアプリの通信料を見てみると1.11MB程度のようです。
これが多いのか少ないのかは何ともいえませんが、音声案内と地図があって位置情報を調べているとすればたいしたことは無いのではないでしょうか?
通常プラン70MBでも他のことをしながらでも問題なさそうです。また、繰り越しが始まるようなのでアプリを活用して前日とをうまく使えば少々使っても問題なさそうです。

2015年1月14日水曜日

大分市大手町起点でのAscend Mate7の電波状況

Auawei scend Mate7
OCNモバイルONE(docomoネットワーク)でのテストです。Band6が無い端末でどの程度不便かの実験です。
ただ、これに関しては地域によってかなり差が出るでしょうが、自分の行動範囲内での実験です。
できればdocomoの4Gの端末かもしくは3G受信機種でも良いので3GのBand6が入るのを持っていると良いですが、現在無いのでしょうが無いです。

大分市市街ではつながらないところはいまのところ行き当たっていません。
自分の活動範囲では。ただ、自分が行かないところを調べても意味がないので行ったところのみ書いていきます。

大分市内大手町付近を起点に
新川方面(ホームワイド新川店から西大分まで)
パークプレイス方面(明野経由)
西大分方面(197号および40m道路および大分インターから東元町経由)
南春日町
東春日町
都留経由萩原方面(徒歩)
では運転中は見ることが出来ないので何ともいえませんが、行き先ではつながらないところは遭遇してません。
ほとんどBand1 15Mhzですね(端末の表示が合っていることを信じて。時々不安になりますが)。さすがdocomoのネットワークと行ったところでしょうか。まあ、市街なのでこの辺はどこのキャリアも変わらないでしょうけどね。
別大国道は数カ所電波が切れそうになりますね。下白木、田の浦の上の方(民家も無い地区)に行くと切れるところが出てきます。ただ、民家のある地区は電波が入るところもあります。

あとは別府で電波が不安定なところへ行ってみたいところです。
可能ならば明日は稙田方面へ、金曜は別府へ行ければなとも思っています。
まあ、その辺は流動的なのですけどね。

2015.1.15追記
トキハわさだタウン付近(車で移動)
4G Band19 10MhzをつかんだりBand1 15Mhzをつかんだりしています。

2015.1.30追記
別府発
鳥越峠
銭亀峠
柞原八幡宮
机張原
椎迫
大分インター付近
と言う経路で走りましたが、
基本4Gで時々3GになりすぐにHの表示になります。
少し動くとすぐに4Gに戻ります。ただ、ナビを併用していましたが切れた印象はありませんでした。

2015年1月13日火曜日

Ascend Mate7 2015.1.13現在のケースと液晶保護

Ascend Mate7 2015.1.13現在のケースと液晶保護です。
本命のケースがまだ見つからならないのでとりあえずスリムタイプのハードケースをつけておきます。裏が滑り止めになっています。
こちらにも液晶保護フィルムは付いていたのですが、一度使ってみたかったガラスタイプをつけてみました。
どうしても四隅が浮きやすいですが気になる程度ではなく、質感もガラスなのでよい感じです。
後はストラップがつけられるフリップ無しのケースがあればよいのですけどね。
中身がないですが、左がケース、右が液晶保護ガラス

付ける前。液晶保護ガラスはもう付けてます。

とりあえず現在の状態。
 しばらくこれで使います。

2015年1月10日土曜日

FOMAプラスエリア(大分市西部はずれ付近)

大分市高崎山付近のFOMAプラスエリアにいきまいした。
4GからアンテナのみになりHがついているのでたぶんFOMAのプラスエリアに入ったと思うのですがAscend Mate7でつながってますね。
アンテナピクトと実際の通信で確認しました。
電波確認の裏技はどうも機能していないのかメニューにははいれるのですが、内容が表示されません。日本版は機能していないのかな?

ということはこのあたりは3G band19ということでしょうかね?
まあ、大分県内はもうすこしいろいろと調査してみます。

ちなみに別大国道ではほぼ4Gでアンテナもつながっているようです。下白木から仏埼近辺はやはり不安定なところが多いです。

2015.1.11 追記
自宅で確認したところすぐには出なかったのですが、少しそのままおいていてスリープから復帰したら内容が表示され確認できました。時間がかかる場合があるのでしょうか?
現在はBand1 15MHzのように情報がわかります。

2015年1月9日金曜日

HUAWEI Ascend Mate7を導入

ようやくHTL21の分割支払が終わったのでsimフリー化計画を始動します。
計画としては
1.simフリー端末の購入、simフリー端末として設定
2.現在使っているスマートフォンau HTL21を以前使っていた携帯電話に戻す
3.通常の通話とキャリアメール(ezメール)は携帯電話で、その他はAscend Mate7で

という計画です。
ちなにみ以前使っていた携帯は現在SH006W61CAの2台がありますが、とりあえずBluetoothが使えることもあり、SH006を使う予定です。双方ともauの端末です。

ということでgoo simsellerにて2015.1.5に発注2015.1.9に到着しました。
到着!

開封!

2015年1月8日木曜日

Nexus7 2012 のシステムアップデート Android 5.0.2

Nexus7 2012 wi-fiモデルにOTAが来ました。
Android 5.0.2 System Update
です。
16:10ごろ通知音がして確認。
通知画面



































16:13 再起動してインストールをタップ























16:13 ドロイド君表示で「システムアップデートをインストールしています...」
16:15 再起動
16:17 Androidをアップグレードしています... 
    107個中xx個アプリを最適化しています。 の表示
16:29 表示が変わる
16:30 起動。アップデート完了






 ビルド番号が変わっています。

あちこち評判を見てみると良い印象ですが、とりあえずいろいろと使ってみます。


2015年1月6日火曜日

simフリー化計画中

現在スマートフォンのsimフリー化を計画中です。やっとという感じですが、現在使っているHTL21の分割が今月でやっと終わります。気分的に終わってからでないと嫌だったというのが一番の理由ですが、今週から来週にかけては何とかしたいですね。現在端末待ちです。