2015年11月16日月曜日

レーザープレゼンター

いわゆるレーザーポインタ+PowerPoint操作装置です。
あまりppは得意ではないのですが、自分用と言うより他の人用です。
Amazonで2000円ぐらいのを買ったのですこしメモ。

箱は小さいです。13cm弱x8.5cm弱ぐらい

スリーブを空けると黒い箱。

箱を空けると緩衝材と本体。説明は英文です。

長さは10.5cmぐらい、厚さは一番厚いところで3cm弱ぐらい
真ん中のボタンは上から

プレゼン中暗転ボタン
レーザーポインタ
powerpoint編集画面との切り替え
です。
左右は
右が進む、左が戻るです。

裏にはたぶんペアリング用のボタン




ふたを開けると電池の部分とUSB受信ユニット。収納が可能です。

USB受信ユニットはかなり小型です。
電池は単四です。

本体にさすとランプがつきます。
ドライバは必要ありません。さすだけですね。
対応OSはWindows 7, 8, Vista, XP, Mac OS
現時点では売り切れになってますね。

使った感じは手触りはマットな感じ。操作はしやすいです。
細部の作り込みは甘いような感じも受けますが、価格が価格だけにあまり文句は言えないですね。

とりあえずしばらくは使ってみます。

2015年10月12日月曜日

iMacのOSを10.11betaからリリース版へアップデートしました。

iMacのOSを10.11betaからリリース版へアップデートしました。


一つだけメモ。
betaからのアップデートは普通のアップデートでは出来ず、app storeからOS X El Capitanのダウンロードから実行し、「すでに入っています」的なメッセージがでても強行しないと入りません。
また、自分の環境
iMac 21.5 2010 Midでは一度エラーでキャンセルされ2回目でアップデート完了しました。
動きはyosemiteからもあまり変化は感じませんし、ソフトも動かなくなったものも無いです。

2015年10月9日金曜日

P8lite設定

Huawei P8liteの設定をしました。
色は白。
スペック通り普通に使えます。
設定も特に問題も無く、androidを設定、使用したことのある人にとってはスムーズに出来ると思います。
もちろんsimフリーなりの設定はありますからその辺は簡単とまではいえませんが。

また、イヤホンの形状まで某機種そっくりでその点は笑いましたが、あの形状が好きな人もいるので、まあおまけ程度には良いかもしれません。

よく売れているようですし、使い方次第では良いです。

2015年7月10日金曜日

docomo dtab d-01Gを設定しました。

docomo dtab d-01Gを設定しました。
元々この端末はdocomoより安価に提供されているタブレットです。
今年出たばかりですが、この元になっているHuaweiのMediapad M1 8.0は去年のモデルですし、スペック的には少し前の世代といえますが、8インチのAndroid 4.4.4タブレットでLTE対応、docomo端末なのでdocomo系のMVNOならば普通に使えます。もちろん数点気をつける必要がある部分もありますが、15,000円を下回って入手可能でdocomo扱いなのでライトな使い方ならばいろいろと使えそうです。

開封。箱はおしゃれ?
中身は左から本体、スタンド、取説。
ケーブルや充電器は入っておりません。
タブレットなのでスマートフォン用の充電器だと場合によっては
出力が小さいのでその辺は気をつける必要があります。

一緒に入手したのはmicroSDHC32GBのメモリカードと
ケース。 メモリはTranscend、ケースはクリアのハードケース。
フリップタイプはやはり苦手です。

液晶保護フィルム。3枚入りで699円。Amazon恐るべし。

メモリは簡易梱包です。

フィルムを開けたところ。ちゃんと3枚ずつクリーニングクロスとスキージも入ってます。

横に並べてみます。


貼り付け完了。光沢タイプです。指紋がすこし気になりますが、綺麗にはれました。

裏を見ると説明シール。
simやmicrosdはした方がふたになっていて外れると説明に書いてあります。
中華タブレットでは良くあるパターンです。

シールを丁寧にはがしています。ロゴもあまり目立たない感じです。

向かって右下の側面にふたを取り外すための切り込みがついています。

爪で簡単に外れますが、ふたが華奢なのでそっと外します。
割れそうで怖い。

とりあえずmicroSDカードのみさします。今回はwi-fiで運用予定なので。
ちなみに手持ちのsimをさしてみたところ普通に使えました。

クリアケース横並び。

ケースを取り付けました。クリアだし薄いので使いやすいです。
こちらもAmazonで980円なり。

使用出来る状態になりました。

とりあえず充電。初期状態で電池残量は42%でした。

5インチのスマートフォンHTL21と比較。

Nexus7(2012)と比較。

Nexus7(2012)と重ねてみました。
横はほぼ同じです。縦がd-01Gの方が長いです。
ですので持った感じはあまり違和感がありません。
電源をON。docomoの表示がでます。

d tabの自己主張。

この辺は普通のandorid4.4の初期設定です。

sim対応なのでこの辺の表示も出てきます。
標準のdocomo LIVE UXはスマートフォンのpalletよりはいくらかましですが、
使いやすいとは言いがたいのですが、タブレットに対応しているホームアプリで良いものが
正直あまりありません。また、d-01Gのスペックを考えるとなるべく軽いものが理想なので
今回は地位追うnova launcherを導入。最近はAPUSが気に入っているのですが、そちらは
タブレットには最適化されていないようで横向きが出来ない感じでした。

そしてケース。ハードケースとスリーブの組み合わせがタブレットでは最近は使いやすいです。
Digio2の8インチ タブレット用の 汎用 スリップインケースで1,500円をきるぐらいでした。

ざっと使った感じでは、動きはスムーズで特に引っかかるような感じは無いです。
この端末ですることは軽い動画視聴とweb閲覧ぐらいですね。
ナビは屋外では良いですが、GPSをつかむまでがちょっと不安定ですね。
上部にイヤホンジャックとマイク穴?、向かって右側に上から電源ボタンとボリュームボタン。ボリュームは一体のシーソータイプです。
下部には充電用のmicroUSBとマイク穴?。向かって左は何も無いです。
ライトユースと緊急用のsimをさす端末としては十分使えると思います。

ただ、docomo系の設定やアプリは適切に対処する必要はあります。
でないとエラーが定期的に出たりします。

2015年7月3日金曜日

A4カラーページプリンタ設置

安価なA4カラーページプリンタを導入したのでそのメモ。
NEC MultiWriter 5600C(PR-L5600C)です。
通販で7,000円を切ってます。
いわゆるレーザーでは無くLED式のページプリンタですね。
ちなみに写真に時々写っている銀色のものはポイントスケールです。
対比用。30cmプラスアルファあります。

到着。箱はそれほど大きくありません。
以前のページプリンタは「ひとりで持たないように」とかの注意もありました。
同梱品リスト

上部の緩衝材をとってビニールをめくると本体が出てきました。

箱から出しました。

開閉部をすべて開けてます。正面図。

正面から向かって右側面。トナーが入っています。

右後方からの画像。後ろは紙詰まり時のメンテナンス用ですね。

電源ケーブルとUSBケーブル。
最近のプリンタ単体機ではケーブルがついていないこともあるのでこれはうれしいですね。

本体上部右側の説明書き

本体上部左側のエラー表示。左右とも結構詳しく書いてあります。

設置完了。
プリンタドライバはまんまゼロックスですね。
当方の環境は
Windows8.1 update 64bitです。
USBの常で先にドライバを入れようとしたらCDからインストールで止まってしまう症状が出ました。
ドライバはメーカーサイトからダウンロードしましたが、基本的にはつないで電源入れるだけで使えました。その上でこのドライバを導入しています。
印刷は問題無いですね。
とりあえずトナーが無くなるまで通常運用で無くなった際はリサイクルも含めて考えます。
ちなみに用紙はkokuyoのカラーレーザー&カラーコピー用紙(両面セミ光沢)A4標準100枚
品番:LBP-FH1810を使用しています。
特に問題無いですね。
この商品が安い理由はドラム固定で3万枚で商品寿命という商品だからです。
割り切ってますが、ごくたまにカラーを使うならありかなと思います。
通常はCANON LBP3100というモノクロレーザーを使ってますし、レーベル印刷とスキャン用にCANON MP800もありますので。

あまり使用頻度は無いプリンタですが、商品としては良いものでした。

2015年6月9日火曜日

Huawei Ascend Mate7のシステムアップデート(B143)

B126からB143へ
内容的には公式twitterによれば
「今回のMate7の更新はGmail, テキストエディタ, ブラウザでの検索機能をBaiduからGoogleに変更、他、いくつかのバグ修正となります。」
と言うことです。
ここには書かれていませんが、
・ロック画面での音楽操作が純正の音楽プレーヤー以外では機能せず標準音楽プレーヤーに戻ってしまう件
も噂にはありますので、そちらも近々テストします。

大まかな流れ。
設定一覧を見るとシステム更新に1個あり!
システム更新をタップすると新しいバージョンの表示あり。
B126からB143になるようです。
新しいバージョンをタップするとダウンロードおよびインストールの表記が出ます。
上記画像の下半分
ダウンロードおよびインストール130MBをタップするとダウンロード開始。
ダウンロード完了。インストールがタップ出来るようになる。

ダウンロードは130MBでwi-fi環境では1分もかからず完了。
その後、インストールするかどうかの選択肢ができ、実行すると再起動後適用されます。
インストールをタップすると再起動後この画面になります。
更新画面では5分程度かかります。
完了したという英語のメッセージが出た後再起動。
再起動後のアプリ最適化中。Andoridではおなじみの画面です。

Androidをアップグレードしていますのでアプリ最適化は83個
時間は3分弱で完了。

再起動後3Gしかつかまない症状がでたので再起動後数回接続、切断を繰り返すと安定して4Gへ接続しました。
再起動後通知バーに更新の案内。

システム情報と通知バーでB143確認しました。

とりあえず、BaiduからGoogleへ検索が代わっていることは確認しました。

ロック画面の音楽プレーヤーの件は現在使っているBluetooth機器と他社製の音楽プレーヤーである程度の時間を使わないと症状が出ないのでそちらは別のタイミングで調査します。

スピーカーに関しては無音と一番小さい音量との差が急に大きくなる症状は無くなって、だんだんと大きくなるように、いわゆる普通の音量調整になっていると感じます。
また、最低ボリュームでの不安になる音出力は無くなっているような気もします。

まあ、本体のスピーカからそんなに聞くわけでは無いのですが、とりあえず使う際には使いやすくなったと思います。

その他が気になりますが、この辺はしばらく使ってみて確認したいと思いますが、正直大きなトラブルは感じていないので気がつかない可能性もあります。

あとは、ヨーロッパではAndroid 5.1も提供されているようなのでそちらが興味ありますが、まだまだ先でしょうしあるかどうかも何ともいえないですね。

まあ、アップデートは確かにありました。

2015.6.10追記
音楽再生環境に関して
まず、bluetoothで使っていてしばらくするとBluetoothのプレーヤーが標準プレーヤーになっている件は解決したようです。もう少し長く使ってみないと何ともいえませんが、今のところ症状は出ていません。

ロック画面については標準アプリ「音楽」とgoogle Play ミュージックでは機能します。
ただ、google playミュージックにすると他のプレーヤーを使っていてロック画面に戻ると今度はgoogle Play ミュージックが起動するようになってしまいました。ということでこちらは無効にしています。
ちなみに標準の音楽アプリは通常では無効化できないのでほっておいています。

現在、Jet Audio Player PlusとShuttle+というアプリを使っています。
Shuttleは以前異常終了ばかりして使い物にならなくなっていたのですが、最近はいくらかましです。
こちらはロック画面に表示は出ますが、操作ができません。

Jet Audio Player Plusはこのアプリ独自のロック画面を使用すると操作できるのですが、EMUIのロック画面には表示すら出ません。

ちなみに指紋認証を使用したロック画面でのはなしになります。Huawei ロックだとまた症状が違うのかもしれませんが、ノックコードなどを使えない当機で電源ボタンに負担をかけないよう指紋認証を使用している使い方としてはロック画面が出なくてもbluetoothで問題が無ければ安定しているJet Audio Player Plusをしばらく使っていく予定です。

最後に、標準の「音楽」アプリが音楽ファイルのtrackタグを読んでくれさえすればすべて解決するのですけどね・・・