2014年1月30日木曜日

Ainol NOVO7 FireのCyanogenMod 11 2014-01-26版を入れてみました。

Ainol NOVO7 FireのCyanogenMod 11 2014-01-26版を入れてみました。
http://www.slatedroid.com/topic/97786-custom-rom-cyanogenmod-11-442-by-christiantroy-update-2014-01-26/

入れ方はいままでとかわりません。

とりあえず使っていますが、どうも不安定な部分もあります。バッテリーの充電がとつぜん0になったり。ただ、こちらはファームだけの問題なのすこし切り分けが必要かなと思っています。
バッテリーの寿命もそろそろのような気もしますし。

それ以外は前のバージョンからそれほど変わっていない印象です。

SOL24も気になりますし、むしろC6833の方がきになるかもです。

一番ほしいのはHTCのファブレットですけどね。


2014.2.4追記
このバージョン、少し安定性が無いような気がします。
画面の回転時に
「問題が発生したため、Trebuchetを終了します。」
とでます。okを押せば使えるのですが、ホームアプリ関係でなにかおかしいので戻すかもう一度入れ直すかを考え中です。

2014年1月29日水曜日

Anica

最近タブブラウザを変更しました。
現在は通所google chromeをメインでTrident使用のタブブラウザを併用しています。
ずっとsleipnir2を使っていたのですが、どうも強制終了が多くなり、Lunascapeに変えたのですが、手に合わずいろいろさがしていAnicaというソフトを見つけました。
カスタマイズがしやすく軽い、また、マルチスレッド・マルチプロセスに対応と他ソフトと多用することが多いので良さそうです。

まあ、そのままIEを使っても良いのかもしれませんが、どうもいまいちなじめないのです。

またざっとしか使っていませんが、とりあえずsleipnirもlunascapeもアンインストールしてしまうぐらいには使いやすいです。
あとは少し使い込んで生きたいと思います。

2014/01/31追記
使い方次第では凄く便利です。カスタマイズ次第では今までで最強かも。
ただ、カスタマイズしなくても使いやすいchromeがあるため併用はやめられなさそうです。

2014年1月22日水曜日

Ainol NOVO7 FireのCyanogenMod 11 2014-01-18版を入れてみました。

早速新しいのが出てますね。
http://www.slatedroid.com/topic/97786-custom-rom-cyanogenmod-11-442-by-christiantroy-update-2014-01-18/

内容を見てみると今回はFireは

------------------------------ここから--------------------------------------------------
Ainol Fire (TM, QM and NP)

* This compatibility zip is based on Feiyu 0506v5 kernel so you have to flash that ROM before.
* Grab TWRP recovery from this thread, unzip it and follow its instructions.
* Put rom (cm-11-$DATE-UNOFFICIAL-elf2.zip), gapps (gapps-kk44-core-amlogic.zip) and compatibility zip on the microsd card.
* Turn on the tablet keeping pressed VOL- and POWER untill you see the green droid.
* Once booted to TWRP enter "Wipe" menu and swipe to perform a factory reset.
* Flash rom (cm-11-$DATE-UNOFFICIAL-elf2.zip), gapps (gapps-kk44-core-amlogic.zip) and compatibility zip.
* Now select "Reboot system".
* Enjoy CyanogenMod 11!

Fire QM rc0
Fire TM rc0
Fire NP rc0

-------------------------ここまで-----------------------------------------------------------
ということでcompatibility fileはrc0と同じ。中身までは確認してませんけど。

ということで大本の変更のみですね。
記述を見るとやり方は同じ。
前回の記事参照というかんじですね。

いつもの作業で問題なく終了。
再起動時はいつもどきどきしますが、大きな問題なく起動。

アプリの再インストールも手動で完了。

気になる点をメモっておきます。
画面が回転する際に一瞬画質が乱れます。
回転が終われば問題はないので実害はありません。

とりあえず順調に動いています。
次回はできればバックアップ関係をしてみたいところですね。

2014年1月17日金曜日

HTL21のMicroSDカード変更

現在LexcerのMicroSDHC 32Gb Class10を使っていますが、FLACをテストで入れたり動画を結構撮影したら少し残容量が不安になってきました。まあ、まだ1/3はあるのですけど。
ということでいろんなところで実績があるMicroSDXC 64GBを試して見ます。
今回はTranscend microSDXC UHS-I 64GBを導入。Amazonで5,500円弱でした。
また、モバイル用に一つリーダーを導入しようと思い、SD系のスティックタイプを導入。
こちらもTranscendでTS-RDF5K。SDXC対応でUHS-I対応。こちらは980円でした。

とりあえず、microSDXCをHTL21にさすと、

このカードは空か対応していません。フォーマットしますか?

とでたので素直にフォーマット。
その後何事もなく認識しています。
その後、旧micoroSDHCからデータ移行。これが時間がかかります。おおよそ30分ほどかかりました。

新しいカードを元に戻し、一応再起動。

とりあえず問題なさそうです。
心なしか大きなフォルダの一覧や動画の再生がなめらかなような。気のせいかもしれませんが。

将来、ファブレットなどに機種変更してもこれなら対応出来そうです。
まあ、その機種がSDXCに対応していればですけどね。

使い込んで何か気づいたことがあったらまた追記します。

2014年1月16日木曜日

事務所PCのアップグレード

事務所で使っているPCを以前、SSDに交換したのですが、使っているマザーがP5Q-EでP45マザーなのでSATAが3Gbpsまでしか対応してません。

このマザーはcross fireに対応するようにPCI-E x16が3つついています。まあ、他で16レーン使うと他が下がるようですが、とりあえず300MB/sの壁を超えてみたくてSATA 6Gbpsのボードを増設してみました。
安価なものはbootが不可能なものが多いみたいで、とりあえずx4の商品でほかでbootの実績があるモデル、
Highpoint Rocket 640L
を増設してみました。

ボードの初期状態でとりあえずSSDとHDDを接続。
もちろんオンボードのmarvell のSATA はBIOSで止めます。
特に問題なく起動。
起動画面でちゃんと5.0Gbps x2の表示が出ています。

ポイントは先にWindowsが入っている状態でボードをちゃんと認識させることですかね。

そして、光学ドライブを接続して起動

トラブル発生。

ブルーレイドライブは認識するけれど古めのSATAドライブが認識しない。
ちなみにモデルはPioneerのDVR-215Lです。640Lのどのポートに指しても認識しない。

ということであとでする予定だったRocket640Lのファームウェアのアップデートをしました。

2.3.0.1028から1053です。
このために久しぶりにMS-DOSの起動ディスクを作成しました。
こういうときにXPのPCがあると助かります。

接続しなおしてチェック、
おお!ちゃんとすべてのドライブが認識されています。

さて、とりあえず接続前と後のベンチを取っておいたので掲載します。

交換前
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   269.800 MB/s
          Sequential Write :   233.874 MB/s
         Random Read 512KB :   253.068 MB/s
        Random Write 512KB :   217.511 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    23.930 MB/s [  5842.3 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    59.548 MB/s [ 14538.2 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :   171.611 MB/s [ 41897.2 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    70.161 MB/s [ 17129.2 IOPS]

  Test : 1000 MB [C: 24.7% (55.1/222.9 GB)] (x5)
  Date : 2014/01/15 9:18:49
    OS : Windows 8.1 Pro [6.3 Build 9600] (x64)

交換後 
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   446.203 MB/s
          Sequential Write :   236.325 MB/s
         Random Read 512KB :   394.766 MB/s
        Random Write 512KB :   230.764 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    21.696 MB/s [  5297.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    56.342 MB/s [ 13755.4 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :   176.094 MB/s [ 42991.7 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    65.410 MB/s [ 15969.3 IOPS]

  Test : 1000 MB [C: 24.7% (55.1/222.9 GB)] (x5)
  Date : 2014/01/15 10:18:24
    OS : Windows 8.1 Pro [6.3 Build 9600] (x64)

640Lファームウェアアップデート後  
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   461.996 MB/s
          Sequential Write :   235.080 MB/s
         Random Read 512KB :   410.282 MB/s
        Random Write 512KB :   120.368 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    23.690 MB/s [  5783.8 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    63.327 MB/s [ 15460.6 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :   189.758 MB/s [ 46327.6 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    68.207 MB/s [ 16652.0 IOPS]

  Test : 1000 MB [C: 24.8% (55.3/222.9 GB)] (x5)
  Date : 2014/01/15 13:04:16
    OS : Windows 8.1 Pro [6.3 Build 9600] (x64)
  
とりあえずシーケンシャルリードは以前の倍以上になっています。
他の数値は微妙ですが、この辺は接続関係を見直さないと行けないかもしれませんね。
SSDのみにするとか。

ということでSSDのみにしてみましたが余り変わりませんでした。

途中の画像です。最終的にSSDのみ接続し、LEDもA1,2に接続して一応ついていますが、かなり暗いです。


まあいろいろと実験してみます。
最後に以前アップしたSSDベンチマークの画像も張っておきます。


以前はこちら


2014年1月15日水曜日

自宅用サブPCのアップグレードその1

自宅でサブとしてEPSONの小型PC、Endeavor ST110を使用しています。
CPUの交換が可能なのでとりあえずそちらから。

元がCeleron 530だったのを使っていないノートPCについていたCore2Duo T8100(soket p)に交換。
OSは標準添付のWindows Vsita Home Premiumなので簡単にWindows エクスペリエンスインデックスでチェック。
4.3から5.1にアップしました。
シングルコアからデュアルコア、FSBも533から800へ、セカンドキャッシュも1MBから3MBへ。クロックは1.73から2.1ですね。
その代り消費電力が27Wから30Wへアップしています。プロセスが65nmから45nmへ移行しているので性能向上分に対して消費電力の上昇が比較的に抑えられているのではないかと思います。


ケース開封

CPUファン取り外し

ヒートシンク取り外し

CPU交換後


取り外したCPU


このマシンはおもにリスニング用と常時起動してちょっとした調べもの、サーバに対するクライアントテストマシンが使用目的です。
リスニングにはaim AS372(asio driver使用)をaimp3にて使用して通常は24bit/44.1khz(昔のCDを再生)や24/48(moraにてWhite Ashの新譜買ってしまいました)、もしくは24/192のflac(2Lのサンプルサイトなどでダウンロードしてます)などを聞いているのですが、celeronでは別のファイルを再生する際に音の乱れがあったり無再生時にピー音があったりしたのですが、そういう症状がまったくなくなりました。とくに2Lの24/192の再生は安定するようになりました。

事務所にはRoland UA-55があり、そちらでも192の再生はできますし、品質的にはそちらのほうが良いのはわかっているのですが、UA-55は楽器の録音など少し違う用途で使っているので自宅では使っていません。
将来はDSD対応のUSB-DACを入手すればいろいろ考えますが、そうなるとPCのスペックももう少しアップしないといけないのでなかなか難しいところです。

CPUについてはもっと上のグレードもありますが、排熱の関係や手持ちであったことなどでこれでOKですし、性能的にも問題ない感じです。

あとはHDDをどうするか思案中です。SSDか7200rpmのHDDか。手持ちのWDの500GB(7200rpm)があるので一度そちらに交換しようかと悩んでいるところです。

追記 2014.01.15 02:03
AS372のサイトをよく見てみたらCore2Duo 2.2Ghz or Fasterとか書いてました。とりあえず2.1GhzですがOSをダイエットしているので問題なく動いているのでしょうね。特に問題ないです。

2014年1月14日火曜日

Ainol NOVO7 FireのCyanogenMod 11 2014-01-03版を入れてみました。

ずっと待ってました。4.4。
とりあえずさくっと入れてみます。

詳細はこちらに。
http://www.slatedroid.com/topic/97786-custom-rom-cyanogenmod-11-442-by-christiantroy-update-2014-01-03/

rc0ですのでいつもにまして自己責任を強調しておきます。

上記サイトでFireの部分だけ抜粋。

Ainol Fire (TM, QM and NP)

* This compatibility zip is based on Feiyu 0506v5 kernel so you have to flash that ROM before.

#この部分はまずFeiyu 0506v5になっているのが前提のようです。自分は10.2を入れた際になっていますので問題なし。

* Grab TWRP recovery from this thread, unzip it and follow its instructions.

#原文サイトのリンクより自分の環境にあったものをダウンロード

* Put rom (cm-11-$DATE-UNOFFICIAL-elf2.zip), gapps (gapps-kk44-core-amlogic.zip) and compatibility zip on the microsd card.

#こちらも同様に。romとgappsはずっと下にリンクがあります。compatibilityはすぐ下にリンクがありあます。自分はTMですのでそれに合ったものをダウンロード。

* Turn on the tablet keeping pressed VOL- and POWER untill you see the green droid.

#こちらもいつもと同じ作業ですね。SDカードの入れ忘れなきよう。

* Once booted to TWRP enter "Wipe" menu and swipe to perform a factory reset.

#この辺の作業はしっかりしましょう。factory resetですので探すとわかりやすいところにあります。

* Flash rom (cm-11-$DATE-UNOFFICIAL-elf2.zip), gapps (gapps-kk44-core-amlogic.zip) and compatibility zip.

#上記3つのファイルを適用します。順番もそのままします。デフォルトだと内部メモリになっているのでsdcardに切り替えると3つのファイルが出てくるはずです。ちなみに自分はcm10.2よりmultiuserにしました。

* Now select "Reboot system".

#といういことでリブートしましょう。自分はPower offしていつも使っているmicrosdに切り替えてから電源を入れます。

* Enjoy CyanogenMod 11!

#電源を入れて確認。起動確認。一安心です。

cm10.2からやり方が少しすっきりしました。わかりやすいです。

セットアップを始めます。
まず、ネタ1。言語選択の日本語の本の字が化けてます。一抹の不安。
次にCyanogenModのログインとgoogleアカウントのログイン。こちらもcm10.2と同じですね。
問題なくログイン。
そしてgoogleサービスの選択画面。バックアップと復元と、位置情報など。
次は日付、時刻の設定。
10.2よりここで設定できるのはうれしいです。
次へいくとセットアップの完了。
おお!
当たり前ですが、ちゃんと4.42が動いています。
アプリのバックアップですが、バックアップソフトを使っていないので手動で入れていきます。
10.1内や10.2内でアップデートする際にはgoogleのバックアップで自動的に直前の環境が戻ってくるのですが、今回のように10.2から11のような場合は自動にはリカバリしません。当然アプリの対応状況もあるのでまっとうな挙動といえましょう。

アカウントのひも付けがあるのでgoogle playにて入れたものはリストがわかります。
そちらから少しずつ入れていきます。一つ一つの確認も重要だと思っています。
まあ、それほどアプリはいっぱい入れていないので気になりません。

kitkat、良さそうです。
Android 4.4(KitKat)のイースターエッグも確認。


4.3より安定している感じがします。
これはうれしいです。

なお、本体については最近バッテリーがへたってきたのでそろそろ新しいタブレットがほしいところです。でもXperia Z Ultraのようなファブレットもでるし、なかなか選択肢は難しいところです。

でも、CyanogenModで実験ができる限りこの機械も使っていきます。Fireはそれぐらい気に入っています。