2013年12月25日水曜日

HTC J butterfly HTL21 アップデート

HTC J butterfly HTL21 アップデートが2013年12月11日にありました。
ちょっと様子を見て本日更新です。
残念ながらOS自身のアップデートではないです。ほんとに残念。

09:05 ダウンロード開始(1分かからず)
09:06 今すぐインストール
09:06 再起動
09:06 更新表示
09:09 再起動
09:10 「Androidをアップグレードしています」 の表示
     67個のアプリを最適化しています
09:12 完了しました
    「この電話はバージョン1.39.970.1に更新されました。」

で完了です。
とりあえず問題は無いように見えますので電池の持ちが変わってないかなどしばらくは様子を見たいと思います。

2013年12月12日木曜日

イヤホン

現在2つのイヤホンをテストしています。
理由はFLACに興味がわいてきたからです。

まず、現在使っているHTL21(HTC J Butterfly)の標準の音楽プレーヤーが余り高いレートのFLACファイルでなければそのまま再生出来ることを見つけたからです。また、購入したCDを簡単にFLACファイルに変換するソフトも現在はあります。

あと、以前試していた実験のためにRoland UA-55というUSBオーディオインターフェイスがあるのですが、こちらは24bit/192kHzに対応しています。現在、FLACの普及開式ともいえる状況で調べると高音質のFLACサンプルファイルも手に入ります。

サイトは英語ですが、
http://www.2l.no/hires/
などでは高音質のFALCファイルがテストできます。

そうなるとアウトプットが重要なのですが、自宅ではなぜか
BoseのAcoustic Wave music systemという低音重視ではあるのですが比較的に良い出力があります。
外ではイヤホンが現実解でしょうが、現在出ている高品質のイヤホンはカナル型でどうも装着感が苦手です。
インイヤータイプで数点ピックアップしています。ただし安価がポイントです。

ゼンハイザージャパン
MX375
http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.Item/id/950.html
ダイナミック・インイヤー型というタイプらしいです。

マイクロソリューション
RS Earphone #03
http://microsolution.mon.macserver.jp/pd/audio/rsep03.html
リバースサウンドシステムというものらしいです。
耳には特殊な方法で装着します。ただ、普通の装着方法もできるようです。

RS Earphone #02
http://microsolution.mon.macserver.jp/pd/audio/rsep02.html
#03に耳掛けアームがついたもの。アームの関係で通常の装着方法になります。

この2つは実際外を歩く際に使っていますが、オーディオの音と、周囲の音がよくわかります。

強風時には風切り音がありますが、相当強いとき以外には気になりません。

なお、#03になると耳に垂直になるので外部からの音が#02の推奨のかけ方よりも入りにくくなりますが、装着感と外れにくさは#03は良いですね。

ということで、自宅ではMX375、外出時は#03を使っています。

音質はそれほど耳が肥えているわけではないので省きます。
エージングすると音質も変わるようですが、どちらにしても個人的には良い音だと思います。

2013年12月7日土曜日

Rockbox for Android

HTC J Butterfly HTL21にRockbox for Androidをいれるテストをしています。
Andeoid版はアプリになっているので難易度は低めですが、Playストアから入れるようなものでもないのでそれなりに難しい部分もあります。
とくに1080x1920環境ではフォント関係で結構苦労しました。
あとテーマが問題ですね。良さそうなものを見つけられません。
自作したいところですが、センスがないので難しいですかね。
ま、いろいろといじってみます。

2013年12月5日木曜日

iMac

結局OS X Mavericks‎に戻してしまいました。
もともと実験機なので最新にしておきたいというのが最大の理由です。

WDのハードディスクは問題ないです。
Macs Fan Controlは助けられています。
Boot CampでのWindows用もあるようです。

そういえば、使っていない、もしくは今後使う予定のないWindows XP(ただしWindows XP Media Center Editionという特殊なもの(なんで持ってるんだろう?))があるのでテストとしてBoot Campにて環境を作ってみるのも良いかもしれません。

もしすれば今更ながらそちらもアップするかもです。

2013年12月4日水曜日

長年使っていたブラウザのリプレイス

いつから使っていたか覚えていないのですが、以前はメインで使っていたSleipnirと言うブラウザがあります。現在はMacにもiOSにもAndroidにも移植されバージョンも5になりました。ただ、ユニバーサルデザインの関係か自分にとっての利点であったカスタマイズ性がなくなってしまいました。
ちなにみ古いバージョンをまだダウンロード出来るようになっている親切な会社です。
今日まで2というバージョンを使っていたのですが、どういうわけか、当方の環境、
CPU Core2Dou E8400
メモリ 6GB
SSD 240GB
グラフィック Radeon HD 5670
Windows 8.1 Pro 64bit
の環境ではタブを3~5ぐらい開いただけでプログラムが応答しなくなりどうにもならなくなってきました。
ただ、この症状はWindows7Professional 32bitから出ていてそれもあって新規SSDにWindows8.1を入れたのですが、状況は悪化するばかりでした。
そういうこともあってここ最近はメインをGoogle Chrome、サブにSleipnir2にしてたのですが、どうにも調子が悪いので断腸の思いでサブブラウザを他のブラウザにすべく探し出しました。
ただ、以前と違い今度の要望はサイドバーでタブが切り替えられて、ホイールクリックでタブが消せれば良いだけなのでいろいろと試したところLunascape6になりました。

http://www.lunascape.jp/products/win/orion/default.aspx

Lunascapeは以前も試用したこともあるのですが、そのときはPCの性能も低かったこともあり常用はしなかったのですが、今回はSSDとWindows8.1の効果もあり、上記の2世代、いやCPU的に言うと4世代以上前ののスペックでもかなり高速に動いてくれています。
そのままではやはりなじまないので、いろいろとカスタマイズして、なんとか希望の動作環境にしました。
あと、どうしてもTridentエンジンでないと表示できないサイトがたま~にあるのですが、IEそのまま使っても良いのですが、余り使いやすくないのでこちらをしばらく使ってみたいと思います。

2013年12月3日火曜日

Ainol NOVO7 FireのCyanogenMod 10.2 2013-11-30版を入れてみました。

CM10.2を2013-11-16から2013-11-30へアップデートしました。
今回は10.2内でのアップデートなので余りややこしいことはないです。

http://www.slatedroid.com/topic/87425-custom-rom-cyanogenmod-102-431-for-allwinner-a31-by-christiantroy-update-2013-11-30/

を参照すると詳しく書いてあります。CM10.1よりむしろ簡単です。

この部分をよく読むとわかります。

Ainol Fire (TM, QM and NP)

* This compatibility zip is based on Feiyu 0506v5 kernel so you have to flash that ROM before.
* Grab TWRP recovery from this thread, unzip it and follow its instructions.
* Put rom (cm-10.2-$DATE-UNOFFICIAL-elf2.zip), gapps (gapps-jb43-core-amlogic.zip) and compatibility zip on the microsd card.
* Turn on the tablet keeping pressed VOL- and POWER untill you see the green droid.
* Once booted to TWRP enter "Wipe" menu and swipe to perform a factory reset.
* Flash rom (cm-10.2-$DATE-UNOFFICIAL-elf2.zip), gapps (gapps-jb43-core-amlogic.zip) and compatibility zip.
* Now select "Reboot system".
* Enjoy CyanogenMod 10.2!

Fire QM rc12
Fire TM rc12
Fire NP rc12

Fireの場合は液晶のタイプを間違えないこと、cm10.2全体ではTWRPを間違えないこと、自分の場合はマルチユーザーかどうかを間違えないことあたりが注意点ですかね。

あとrcのせいかもしれませんが、アプリのリカバリがきかないのでアプリが多い人はバックアップを取ってからした方が良いかもしれません。
自分は入れているアプリが少ないのでせっせとタップして戻しました。
アカウントが生きているのでPlayストアのマイアプリに過去のインストールアプリは残っています。

画面回転時に一瞬暗転する症状は残っていますが、それ以外は動きも良くなかなか快適です。
しばらく使ってみます。

2013年12月1日日曜日

自宅PCの修理

現在使っている自宅のPCはXPなのですが、先週からとても不調になり、最終的には起動しなくなりました。
原因は電源とグラフィックボードとキーボードでした。
現在応急処置で起動はするようになったのですが、とても不安定なので大きな対処をします。

まずWindowsXPのサポート終了の件もあるのでこの際Windows7にします。
8.1がでてそちらにしてもよいのですが、現在使っていないWindows7を一つ持っているのでそちらを使う予定です。あと起動ドライブをSSD化します。現在WDの1GBのHDDを2つつけて一つを起動ドライブ、もう一つはクローン化してバックアップにしていますが、今回はSSDを起動ドライブ、一つのHDDをデータディスク、もう一つのHDDをバックアップディスクにします。

SDDは予算の関係とスピードの速さに惹かれて
CFDのCSSD-S6T128NHG5Q
http://www.cfd.co.jp/ssd/s6tnhg5q.html
にします。
おもにシステムとプログラムで使う予定です。



データはWDのWD1002FAEXがついています。古いHDDですがバックアップもあるのでしばらくはこれで言って随時1台ずつでも信頼性の高いHDDに変えたいところです。

なお、intelやsumsungなどはHDD移行ユーティリティーがついていたりダウンロードできます。今回の機種はついてきませんが、今回はSSDに新規インストールなのであまり関係ありません。実際事務所PCではintelを購入しそのユーティリティーをつかって移行しました。次回はもしかしたらつかうかもしれませんが、次回は全く違う環境になっている可能性が高いです。

グラフィックは現在予備のRADEON HD 5450のボードをつかっているのですが、こちらは外して
MSIのRADEON HD 6450ボード
R6450-MD1GD3/LP V2
http://jp.msi.com/product/vga/R6450-MD1GD3-LP-V2.html



を使用します。R7 260Xがほしいのですが、今回はつなぎです。
もしかしたら4670戻すかもしれません。ファンの修理は終わったので。
まあ、Windows7ですしDirectX 11対応もよいかなというぐらいの感じとまったくゲームをしないのと自宅ではDTPとインターネットとYoutubeなどの動画サイトと音楽再生がメインでだからこそR7 260XのTrueAudioはきになったのですが、まあ、USB DACも視野に入れているし最後の手段として事務所で使っているUA-55を持ち帰るという手段もあるのでその辺は流動的です。

あと、あえてMSIを選んだのはキャプチャソフトがついてくるのと玄人志向なんかよりはましかなというぐらいの感じです。写真を見るとわかるのですが、DVIなどのコネクタにカバーがついているのはよく見るのですが、マザー側のコネクタにカバーがついているのはこの価格帯ではあまり見たことがないような気がするので印象は良いです。まあ性能は6450ですから。



開けてみるとこんな感じです。


DVIコネクタだけでなく、マザー側のコネクタにもカバーがついてますね。安いのにうれしいですね。

SSDも開けてみると


安いですが、3.5inchベイにつけるアダプタとSSDを下から取り付けるミリねじ、ケースにアダプタを固定するインチねじもついてます。


使用しているケースは3.5inchベイが外れるので取り付けが楽です。


このケースです。CPU、グラフィックボードのサイドパネルにメッシュの穴(パッシブダクト?)が開いてませんが、フロント5inchベイ3スロットつぶしてファン+HDD冷却ファンとリアファンX2をつけて冷却はかなりしているしグラフィックがあまり発熱しないので十分つかえます。このケース高いのでなるべく使いたいところです。

グラフィックはこんな感じです。


ちっさ!まあロープロファイルに対応のボードなのでこんな感じです。
ローエンドでも通常の動画再生支援がありますし、DirectX11にも対応しているし音、静かですししばらくこれでいきます。


とりあえずWindows 7 Homeを入れてみて、Driverとwindows updateのみ入れ、いろいろソフトを入れる前にWindows エクスペリエンスインデックスを調べてみると。



SSDだけ7.8とずば抜けてますね。CPUはCore2Duo E8400なのでこんなものでしょう。
メモリは4GBです。まだスロットが2つ開いているのでSSDの寿命を考えるともう2GB+2ぐらい足したいところです。Windows 7 も64bitですしね。

グラフィックがちょっと悲しいですが、3DゲームをするわけでもBDを見るわけでもないし体感的には全く問題なしです。狙った通りSSDによる高速化が良い感じです。

SSDはベンチ的にはスピードは出ないと思います。というかSATA3.0じゃないと数値が出ないのはわかっているのであえてチェックしません。値段と東芝製という部分が決め手だったので。

とりあえず主要なソフトが入れ終わりあとはデータディスクの管理ですね。バックアップもどうするか考えないといけないですが、とりあえず手動でデータのみHDDにバックアップを取ろうかと思っています。ソフトはおいおい考えるとしてとりあえず1日半ほどかかってしまいました。

しばらく延命できそうな感じです。