2013年11月27日水曜日

PC部品修理

自宅PCが全体的に調子が悪くとりあえず応急処置的に対処します。
最終的にはグラフィックボードとHDDをSSDに換装する予定です。
可能ならUSBオーディオ化して今使っているスピーカーをもうすこし有効活用出来れば共思っています。
とりあえず今日はグラフィックボードを修理。

現在使っているのはHIS H467QS512PというものでRADEON HD 4670を使っているのとファンが外気排気タイプでなおかつ超静音なのですが、そのファンが以前の機種から寿命が短いという話だったのですが、案の定うちも壊れました。
買った時期を覚えていないのですが、たぶん2年持ってないですね。
いろいろ検索すると同じ症状に悩まされている方が結構いて同じように対処。


画像上部がグラフィックボードです。スロット2個使いますが冷却性と静音性は凄く良いです。
左下がいわゆるリチウム基グリースですね。
近所のホームセンターで購入。
https://www.az-oil.jp/azo209.cgi?seicd=700
です。
用途にどんぴしゃな使用があって良かったです。蛇腹ならばもっと安いのもあるのですが、キャップも閉まるし、注入ガンを買うほどの作業でもないのでチューブ式でokです。口もついてますしね。

あと、軸受けの部分をふさいでいるシールは一度はがしたら粘着性がひどく落ちたのでそのシールを上から貼り付けるテープ購入しました。
http://www.asahipen.jp/product/detail.php?top_cat=04&cat=03&middle_cat=08&item_code=17853
ですね。いわゆる洋画によく出てくるダックテープみたいなやつです。
超強力なのではがせなくなるかもしれませんが、まあそれはそれで何とかします。

とりえあえずはがしてグリスを押し込み何回か回転させたり上下させながら適当な量のグリスを入れるとあとは最初のシールの上からパワーテープを貼り付けます。

とりあえずテストしてみてOKそうです。
これが壊れる頃には違うグラフィックボードが必要でしょう。とりあえずSSDとグラフィックボードは注文したので、このボードは予備とメンテナンス用の機器に付ける用です。
案外何とかなるものですね。

2013年11月19日火曜日

Ainol NOVO7 FireへのCyanogenMod 10.2導入

新しいタブレットを探してたらAinol NOVO7 EOSというのが出てるのを発見。
http://www.ainol-novo.com/ainol-novo-7-eos-dual-core-1-5ghz-3g-android-4-2-tablet-hd-2160p-dual-camera-bluetooth-16gb.html
スペックを見ていると今使っているAinol NOVO7 Fireの後継っぽいスペックです。
バッテリー容量やBluetooth対応、GPS無しなど。
あとプラス3Gなので安価なsimが多くなってきているので使えればなかなか便利そうです。
まあ、Fireはまだ売っているので無理に後継を探す必要は無いしCPUをみるとすぐにCyanogenModなどが出てくるか微妙ですしね。
でも次に出てきそうな機種が出てきたのでCyanogenMod10.2を試してみたくなりました。
自分の現状からはFeiyu 4.22 (0506)を適用しないと行けない雰囲気なのでまずそこからしてみます。
ただ、前回Feiyu 4.22 (0506)を導入する時点で失敗しているので最後まで行き着かなかったらすみません。
まず
http://www.slatedroid.com/topic/92689-feiyu-422-0506-for-ainol-aml8726-mx-devices/
からFeiyu 4.22 (0506)関係のファイルをダウンロードして適用します。
上記サイトに英語ではありますが丁寧に説明されています。
自分の環境は液晶がTMなのでそこは間違いないようにします。

1. Copy ROM and gapps to microsd card. (Do not decompress ROM or gapps)
2. Extract the contents of your device specific pack. Place everything it contains on the microsd.
3. Press and hold vol- and power about 10-15 sec to enter recovery.
4. Wait for the autoscript to wipe the nand, then it will enter recovery. Might take a minute, screen will blank, backlight only.
5. Wipe data/factory reset.
6. Flash ROM, gapps, and (device)_patch. "Apply update from ext"
7. Wipe data/Factory reset.
8. Reboot!

cm10.1の適用とすこし違うのでよく読んでする部分ですね。
熟読して実行。特に問題なくFeiyu 4.22 (0506)は導入完了。

すこしつかってみたところすごく安定していますね。すこしいじってみましたがこれはこれでありかもしれませんが、CyanogenModになれてしまっていますし、ここでやめたらおもしろくないので続きます。

さて。これからが本番です。
FireはTWRPの選択がややこしいです。リンク先をよむとFeiyu 4.22 (0506)ユーザーは
Fire TM (based on Feiyu 0506v5 4.2.2) use this on 4.3 roms
のようによみとれます。
あとはシングルユーザーにするかどうかがなやみどころ。
とりあえず複数人で使う予定もないのでとりあえずシングルユーザーにしようと思ったのですがcompatibilityのファイルがmultiuserしか見つけられなかったのでマルチユーザーにしてみます。もしかしたら大丈夫なのかもしれませんが臆病ですみません。

Ainol Fire (TM, QM and NP)

* This compatibility zip is based on Feiyu 0506v5 kernel so you have to flash that ROM before.
* Grab TWRP recovery from this thread, unzip it and follow its instructions.
* Put rom (cm-10.2-$DATE-UNOFFICIAL-elf2.zip), gapps (gapps-jb43-core-amlogic.zip) and compatibility zip on the microsd card.
* Turn on the tablet keeping pressed VOL- and POWER untill you see the green droid.
* Once booted to TWRP enter "Wipe" menu and swipe to perform a factory reset.
* Flash rom (cm-10.2-$DATE-UNOFFICIAL-elf2.zip), gapps (gapps-jb43-core-amlogic.zip) and compatibility zip.
* Now select "Reboot system".
* Enjoy CyanogenMod 10.2!

上記リンクに上のような説明があります。よく読んで作業しましょう。また、TWRPの選択も気を付けましょう。

なお、ダウンロードするROMなどが10.1はページの上にあったのに10.2では下の方にあったので最初見つけられなくてびっくりしました。

上記の選択、導入方法で特に問題なく導入完了。
導入後再起動の画面でCyanogenModの画面が出てきてすこしびっくりしました。
ここでアカウントの新規登録か既存アカウントをきいてくるのですが、新規でして以前からFireで使っているアカウントを入れたところ登録済みと出ました。
そこでおなじgoogleアカウントを入れたところそのままは入れました。
ここは間違いやすいところですね。
なお、Google Playをタップしたらもう一度google アカウントを確認されました。その辺はどの程度連動しているのかよくわからないところです。まあRC12なので正式版ではないのでまだいろいろ変わるでしょうね。

ここまでです素の状態になりましたが、今まで自動で行っていたアプリの復元がおきません。もともとそれほど入れているわけではないのと、Playストアをみればマイアプリに情報が残っているのでそちらから再インストール。

ざっと使った感じでは動画再生や画像をみる、ブラウザでサイトを見るなどの実行では特に問題は感じられません。というかスムーズに動く感じです。
ただ、縦横の切替や一部動作再生アプリの終了時など一瞬ブラックアウトが起こることがあります。
あと、これは本体の不具合の可能性が高いのですが、何もしていないのに突然画面が縦横方面がかわり安定しない場合があります。これは傾けているときに起こるのでGセンサーあたりがおかしいのでしょうね。どのファームウェアでも起こるのでソフトの問題ではない感じです。

bluetoothもJabra WAVEも使えました。プロファイルも通話も通常再生も問題ないです。
ネットワークについてはwi-fiルータが近いので少し離れてもつかみがよいか試してみたいところですが、まあ元々余りつかみはよくないのでそれほど期待してません。

あと、マルチユーザーでもユーザーを追加しなければ、特に問題はないです。
タブレット情報を見てみるとAndroidバージョンもちゃんと4.3.1になっています。
今までの流れを見ると頻繁にアップデートがあるのではないかと思われるのでしばらくは細かくチェックしていく予定です。

なにかあれば追記します。

2013.11.19 16:50追記
Feiyu 4.22 (0506)のあとのバージョンに10.11と10.28が出ているようですね。
でも、10.11にはBETAと書いているのでとりあえず保留ですね。

2013年11月18日月曜日

Ainol NOVO7 FireのCyanogenMod 10.1 2013-09-17版を入れてみました。

Ainol NOVO7 FireのCyanogenMod 10.1 2013-09-17版を入れてみました。
前回トラブルがあったので、しばらく間が開いてしまいましたが、0917を入れてみました。
今回はいつもの通りで作業をして特に問題はありませんでした。
以前の投稿にあるのですが、集中力がまだ戻っていないので見つけきれません。

とりあえず元の環境に戻してみて特に問題はなさそうな感じなのでこのまましばらくいきます。
最近はCyanogenMod 10.1も更新間隔が延びてきたのでそろそろ安定的な時期になったのでしょうね。

2013年11月8日金曜日

iMac mid 2010 21.5inchモデルの修理してます

macはあまり詳しくはないのですが、intelテクノロジーなら
あまり難しくないですね。
とりあえずHDDがs.m.a.r.tのエラーをはいているのでHDD交換です。
事前に調べるとHDDのfan暴走や分解にはいろいろあるようで、
事前にバキュームリフターなど用意してHDDもWDの予備品をいれてとりあえず
一度稼働確認をします。

ちなみにiMacのモデルは
mid 2010 21.5inchモデルで
CPU 3.2GHz Intel Core i3
メモリ 4GB(2GB SO-DIMM×2)1,333MHz DDR3 SDRAM(+4GBでトータル8GB)
HDD 1TB シリアルATA 7,200 rpm(Samsung HD103SJ(HD103SJ/A1))
OD 8倍速Super Drive、(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
ディスプレイ 21.5インチ クリアワイドスクリーンTFTアクティブマトリックスLEDバックライト液晶ディスプレイ、1,920×1,080ピクセル、約1,670万色表示、IPSテクノロジーサポート
グラフィック ATI Radeon HD 5670、512MB GDDR3メモリ
など。あとはBluetooth、wifi、microSDXCスロットなどいろいろです。
詳細は
http://support.apple.com/kb/SP588?viewlocale=ja_JP
にあります。

とりあえずHDDトラブルと言うことでどうもSumsungは相性がよくないようで今まで使った(といってもNASや既製品PCに入っていたものですが)ものはよく壊れる印象があります。

S.M.A.R.Tエラーは出ていた個体ですが、そのまま使えていたので使用していましたが、
MAC OS X Mavericksにアップグレード使用としたらエラーで出来なかったのが一番の理由です。

今回はお金をかけずにとりあえず動かすため容量がダウンしますが、手持ちの
WD WD5000AAKXを使用します。

ちなみにざっくりした内容なので詳細に見たい方は他のサイトを見ることをおすすめします。検索するとそこそこ出てきます。

とりあえず用意したバキュームリフターでガラスを外します。





こんな感じになります。
さて、ひっくり返してねじを外していきます。

ねじは液晶パネルの左右4個ずつ計8個を外すととりあえず固定は緩みますが、裏側にケーブルがあるので急に引っ張るのは危険です。
まずパネル上側を軽く持ち上げて手前にずらしてからパネル下側を持ち上げて裏を見ます。ちなみにねじは自分はT9が作業しやすかったです。
他の方のレポートにもありますが、本体上側は強力な磁石があるので外しにくいしはめにくいです。


細いのやらすこし太めのやらのケーブルが液晶側より4本ほどつながっています。
コネクタはすべてサイズが違うので間違えることはないでしょうが、2本ケーブルのものは裏表間違える可能性もあるので何か印をつけておいた方がよいかもしれません。
自分はつけませんでしたが。

で、ケーブルをうまく外せば本体基板が見ることが出来ます。
真ん中にあるのがHDDです。裏返っています。
HDD手前側のねじを2個外し、手前に軽く引っ張るとHDDは外せます。
HDDのむかって意義側にwifiのアダプタがあり場合によってはこちらを外すと作業しやすいですが、無理に外さなくてもHDDは外せると思います。自分は外しました。

新しいHDDを取り付けます。取り付ける金具を古いHDDから移植しておきます。
コネクタは一応他のサイトを参考にしましたが、どうもだめのようですね。この辺はあとで記述します。

あとはすべて逆の手順で戻していきます。
とりあえず最初に添付していたDVDでOS X 10.6.4に戻し、アップデートで10.6.8にしてからOS X Mavericks(10.9)にアップデートしました。
まあ、これは実験的に使う機器なので最新にしましたが、メイン環境なら
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131105_622110.html
このようなエラーも報告されていますので気をつけましょう。
とりあえず外付けHDDは使用しないようにします。

あと、Fan暴走ですが、やはり暴走します。自分の使ったWDはGreenではなくBlueだったのでたぶんだめだろうなと思ってしたのでやはりという感じでした。
もっともフリーソフトとApplescriptで対処する方法は知っていたのでそのようにしています。
http://wwwlog.me/2011/06/03/514
こちらを参考にさせていただきました。

現在とりあえず問題なく稼働しています。
あと10.9にアップデート後EFIのアップデートというハードに由来したアップデートがありましたがこちらも問題なくアップデートできました。

あと10.6のバージョンによってはサードパーティのBluetoothのキーボードが不安定になる場合もあるようなのでとりあえず最初はWindows用のUSBキーボードとマウスを使って作業し、10.9にあげてからwirelessの環境にしました。
キーボードはPerixx PERIBOARD-804 KT-1063というモデルでBluetoothのmacっぽい配列の薄型キーボードです。
マウスはBluetoothが高いのでこれも古い手持ちのlogicool V220という普通のワイヤレスマウスです。
特に問題は起きていません。
あとはアプリをいろいろ入れていってテストしていきたいとおもっています。

2013.11.12 追加
fanコントロールのソフトでもっと便利なのを見つけました。
Macs Fan Controlと言うソフトです。Windows版もあるそうですが、自分には余り関係ないですね。
http://www.softantenna.com/wp/windows/mac-fan-control/
こちらを参考にさせていただきました。
ソフトのサイトは
http://www.crystalidea.com/macs-fan-control
です。
このソフトは操作が簡単で自動起動も簡単にできます。
ただ、MavericksではなぜかHDDのスピードがうまく表示されなかったのと外付けHDDの問題とRosettaももう少し使いたかったのでHDDフォーマットして10.6.8に戻してしまいました。こちらではMacs Fan ControlのHDD回転数がちゃんと表示されます。また、すこし10.9ではハードディスク任せだと不安定だったのが安定しました。
こういった部分は新しいOSの難しいところですが、どちらにしてもこのiMacはメインマシンではないので安定志向でいくのでしばらくはこのままいきます。